概要
★アラスカの雪景色の中で楽しむ冬のアドベンチャー!
★写真家が同行し、オーロラを背景に一生の思い出となる写真撮影をサポートします。
★オーロラ観賞に最適なロッジに宿泊!
設定期間
① 2024年12月24日〜2025年1月4日(期間内で4泊5日から参加可能)
② 2025年1月23日〜2025年2月1日(期間内で4泊5日から参加可能)
③ 2025年2月20日〜2025年3月1日(期間内で4泊5日から参加可能)
昼間の時間もアクティビティが充実
チナ温泉、フェアバンクス市内観光、各種アクティビティ、スーパーでの買い物やレストランでのお食事など、アラスカ・フェアバンクスを存分にお楽しみいただけます。
オーロラ観賞に最適なロッジ滞在
オーロラ観賞のためにホテルから遠くまで移動したり、屋外で長時間待機したりする必要がありません。ロッジに滞在しながらオーロラ観賞のチャンスをお楽しみいただけます。
写真家による撮影サポート
一眼レフカメラなどをご持参の場合は、写真家がオーロラ撮影のコツや設定方法をご案内します。
旅程
08:00〜 到着便に合わせてフェアバンクス国際空港お出迎え
12:00-15:00 フェアバンクス市内観光&スーパーで買い出し
フェアバンクスの街にはCostcoやWalmartなどの大型スーパーもあるので忘れ物をしても心配ありません。特に防寒具は現地では必需品ですから、日本や米国の他都市より安く種類も豊富です。夜食などを買ってもいいでしょう。みなさんを車でご案内します。
16:00-18:00 宿泊ロッジ・チェックイン
ロッジまでは空港から車で30分ほどの距離です。写真はイメージです。
24:00 オーロラ鑑賞
ロッジ内で待機。コーディネータがWEBカメラとTwitterでオーロラの出現を待ち、タイミングの良いところで皆さんに声をかけますから仮にお休みになっていてもベストなタイミングを逃しません。
11:00 ロッジ出発
12:00 フェアバンクス市内で昼食
フェアバンクスはこの10年で食事のバラエティーも増え、オーガニックカフェや、フレッシュベーカリー、昔ながらのダイナーやアジア系の食事もあり選択肢がたくさんあります。その日の食事は参加者の皆さんと相談して決定します。
13:00 アイスミュージアム見学
アイスバーでは、氷の器に入った名物のマティーニをお楽しみ頂けます(別料金)。
14:00 チナ温泉にて入浴
この温泉(露天風呂)は、日本と違い水着着用なので、お友達やご家族と楽しいひとときが約束されます。首から下は40度のお湯、首から上は氷点下20度の世界です。ディナーもここで取ります。
19:00 ロッジに戻る
オーロラ鑑賞に備えて、仮眠をお取りください。
24:00 オーロラ鑑賞
ロッジ内で待機。コーディネータがWEBカメラとTwitterでオーロラの出現を待ち、タイミングの良いところで皆さんに声をかけますから仮にお休みになっていてもベストなタイミングを逃しません。
11:00 ロッジ出発
12:00 フェアバンクス市内で昼食
寒いアラスカで食べる温かいクラムチャウダーは絶品です。この街で人気のお店「チャウダーハウス」では、定番のクラムチャウダーから、アラスカらしいスモークサーモンチャウダーまで、色々なチャウダーが楽しめます。
13:30 犬ぞりツアー(別料金オプション)
参加ご希望の方は別料金のオプショナルツアーになります。30分コース($90)と1時間コース($175)がありますが、30分で充分です。一生に一度は体験したいツアーです。
15:00 市内観光中Museum of the Northに立ち寄りも
市内観光の目玉は、「Museum of the North」。アラスカ大学構内のミュージアムで、アラスカの生態系や、昔からのイヌイットの人々の暮らしについての知識を深めることができる他、、ローカルのアーティストの作品を鑑賞したり、キッズコーナーでは子供たちがアートに触れることもでいます。また、ビジターセンターでは、オーロラを見た人に「Aurora Certificate」(オーロラ観測証明書)を発行してもらうこともできます。
21:00 ロッジに戻る
オーロラ鑑賞に備えて仮眠をお取りください。
24:00 オーロラ鑑賞
ロッジ内で待機。コーディネータがWEBカメラとTwitterでオーロラの出現を待ち、タイミングの良いところで皆さんに声をかけますから仮にお休みになっていてもベストなタイミングを逃しません。
11:00 ロッジ出発
12:00 フェアバンクス市内で昼食
フェアバンクスには、大型スーパーも数件あります。外食に疲れたら、ロッジのキッチンで自炊をすることもできます。実は、ポン酢や醤油なんかもフェアバンクスでも手に入りますが、かなり割高になりますので、調味料やお米等はフェアバンクスに持ち込むことをお勧めします。
13:30 アイスフィッシング(別料金オプション)
所要時間3時間のオプショナルツアーです(大人$155、小人$115)。暖かい釣り小屋でストーブを囲んでの釣りをお楽しみください。釣った魚をその場で調理し、食べることができます。高級料理ではありませんが味は格別です。
17:00 ノースポールのサンタハウス訪問
ノースポールという町にあるサンタクロースハウスは、まるで冬の童話の中から飛び出したような魔法の場所です。中にはサンタクロースのワークショップがあったり、おもちゃからアラスカのギフトショップ、伝統工芸品まで幅広い品揃え。またここでサンタクロースの手紙を申し込むと、毎年クリスマスシーズンに世界中の指定の住所へ手紙を送ってくれるサービスも!
19:00 フェアバンクス市内でディナー
参加者の皆さんの希望を取って適切なところにお連れしますが、何がお勧めですか、と聞かれればまっ先に「アラスカン・キングクラブ」と言いたいです。もちろん他の食事に比べれば高いですが、美味しさと新鮮さを考えれば納得の値段です。予算としてはお腹いっぱい食べれば1人100ドル前後でしょうか。
21:00 ロッジに戻る
オーロラ鑑賞に備えて仮眠をお取りください。
24:00 オーロラ鑑賞
ロッジ内で待機。コーディネータがWEBカメラとTwitterでオーロラの出現を待ち、タイミングの良いところで皆さんに声をかけますから仮にお休みになっていてもベストなタイミングを逃しません。
08:00〜 フライト出発時刻に合わせて空港にお送りします
含まれるもの
日本語ドライバーガイド
車両代・標準燃料代
宿泊代金
フェアバンクスでの宿泊費
フェアバンクス到着後の交通費
チナホットスプリングス日帰りツアー料金
チナホットスプリングス アイスミュージアム入場料
ミュージアムオブザノース入館料
含まれないもの
ガイドへのチップ
お食事代金
フェアバンクスまでの旅費
オプショナルツアー代金
防寒具レンタル費
特記事項
注意事項
*同一期間中、4人以上で催行いたします。
*記載料金は4泊5日料金です。延泊をご希望の場合は、1泊につき大人$500、小人$450で追加可能です。お申し込み時にご相談ください。
*ロッジの空き状況やご参加人数により、日程調整をお願いする場合があります。
*ロッジは貸切で利用しますが、バスルームは他のお客様と共用になる場合があります。
*定期的にZoomによるツアー説明会を開催しています。
*宿泊ロッジの部屋数には限りがあるため、定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。
*ツアー前後の延泊をご希望の場合はご相談ください。
*オーロラは自然現象のため、必ずご覧いただけるとは限りません。オーロラ予報、ライブカメラ、X(旧Twitter)などを活用して観測を行いますが、オーロラが見られなかった場合の返金はありません。
*天候や現地事情により、オプショナルツアーなどの実施順序が変更となる場合があります。
*歩きやすい服装と靴(トレッキングシューズ、スノーブーツなど)でご参加ください。ヒール、サンダル、スリッパでの参加はできません。
*防寒具はご自身でご用意いただくほか、現地専門業者からレンタルすることも可能です(1泊$50)。レンタルをご希望の場合は事前予約が必要です。到着後の手配はできません。また、アラスカ到着後に大型スーパーなどで購入することも可能です。
*お申し込み後、防寒具選びに関する詳しいご案内をメールにてお送りします。
*安全確保のため、3歳以下のお子様はチャイルドシートの利用が必須です。4歳〜8歳のお子様は体格に応じてブースターシートをご利用いただきます。チャイルドシートおよびブースターシートは無料で貸し出しいたしますので、事前にご予約ください。
取消し規定
2024年11月24日17:00までキャンセルは総額の50%。それ以降のキャンセル時の返金はございません。
質問と回答
オーロラはカナダのイエローナイフが有名ですが、アラスカのフェアバンクを選んでいる理由はなぜですか。
いくつか理由がありますが、まず第一に圧倒的な晴天率の高さが挙げられます。オーロラは空に雲があると見えません。晴天であるということが不可欠の条件なので、この点からもフェアバンクスに決めています。
第二に、フェアバンクスという街自体の魅力です。観光地化されていない良さが残っていて、懐かしいなんとも言えない心地よさがあります。
オーロラは冬しか見れないのでしょうか。また見れる確率を高めるにはどうしたら良いのでしょうか。
オーロラは、太陽と地球の磁場の関係で見れる自然現象です。ゆえに、実は一年中見ることができますが、空が暗いことが条件です。フェアバンクスの冬は、太陽の上らない夜の時間が非常に長く、その分オーロラが見える確率が高いのです。よって、なるべく暗い状態を確保するため、日程を決める前には当然、新月のとき、満月のときをチェックします。
オーロラが見れない原因は、晴れていなかった、月が出ていた、オーロラがでているタイミングで外にいなかったなどが挙げられます。また、北の空をよく見ていないと気づかないこともあります。オーロラ予報アプリでチェックできるので、ベストのタイミングを逃さないよう常にチェックが必要です。オーロラは北の空から見え始めるので、Twitterなどで、イエローナイフからの情報に注意するなども必須です。このツアーでは4泊5日を基本としているのは、経験上3泊までだと極端に確率が下がるからです。
オーロラの写真はスマホでも撮影できますか。
強いオーロラが出た場合は、iPhone 13以降の機種で何かしらを撮影することは可能ですが、やはり一眼レフには見劣りします。また携帯の場合でも三脚は必須です。また、スマホの画面を操作できるスマホ対応手袋がありますから、それをお持ちになると良いでしょう。一眼レフ初心者でもプロ写真家が無料で撮影指導もしますから、遠慮なく声をかけてください。また、このタイミングで購入したい方は、事前に購入アドバイスもありますので、お気軽にご連絡ください。
ロッジから外に出ればすぐにオーロラが見える、という、このツアーに参加することはそんなに利点があるものでしょうか。
利点は大いにあります。一般的に日本から集客するツアーの多くは次の2パターンです。
1:街の中心のホテルに宿泊してオーロラをに行く
このプランの場合、街中では明るすぎるため、夜にオーロラ観測ツアーに参加して、郊外にオーロラを見に行くことになります。でも、オーロラはいつ出現するかわかりません。観測ツアーは終了時間が決まっていますので、オーロラが出ていなくても、または良いオーロラが出ていたとしてもホテルに戻ることになります。
2:オーロラロッジに宿泊
一方で、オーロラの見えるロッジに宿泊のツアーは、それ以上のオプションを用意していないことがほとんどです。その場合は、交通手段がなく、お昼に出かけることができず、滞在している郊外のロッジに缶詰状態になります。この問題を解決するためにこのツアーでは様々な工夫をしています。昼間は車で街に向かっていろいろなアクティビティを楽しみ、夜はロッジでオーロラを待つ、という形です。昼間のアクティビティでは、露天風呂を楽しんだり、氷のグラスでカクテルを飲んだり、犬ぞりや、氷にぐりぐり穴を開けて暖かい室内アイスフィッシングも楽しめます。特に、露天風呂は日本と違い水着着用なので、お友達やご家族と楽しいひとときが約束されます。首から下は40度のお湯、首から上は氷点下20度の世界です。ノースポールという街にはサンタハウス(サンタの家)がありますが、ここにも行ってみましょう。中には有料のオプションもありますが、ツアー代金に含まれているものも多いので安心です。
年齢制限はありますか。
小さなお子様でも楽しめると思います。同行する女性コーディネータも就学前の子供同伴で行きますし、当然ですがアラスカで生まれた赤ちゃんもいっぱい生活しているわけですから、乳児でも危険は全くありません。3歳未満は無料でご参加いただけます。ご高齢の方でも、70歳、80歳の方も過去に多く参加されています。みなさん笑顔でお帰りになっています。
このツアーは、大手の旅行会社主催ではないようですが、どんな利点がありますか。
景色の良いところに差し掛かったら、ちょっと停車して写真撮影の時間を取るなど、フレキシブルに動けるのも、小さめの車で少人数での行動する利点です。ムースやトナカイなど野生の動物に遭遇することも少なくなく、(追いかけることはしませんが)野生の姿そのものを写真や動画に収めるのも、良い作品ができたときは感動です。
追いかけることはしません、と書いたのは、我々は野生の中にお邪魔させていただいているわけなので、自然体系を壊さないという意味でも、彼らに近づいたりしないことも大切なんです。
食事代は含まれないとなっていますが、現地でおすすめの料理はありますか。
せっかくならアラスカンキングクラブを是非味わっていただきたいです。もちろん他の食事に比べれば高いですが、美味しさと新鮮さを考えれば納得の値段です。予算としてはお腹いっぱい食べれば1人150ドル前後でしょうか。参加者全員の希望があれば、現地で一番評判の良いお店にお連れします。ボリューム満点のカニを溶かしバターに付けて食べれば、大満足。金額はマーケットプライス(時価)で、お腹いっぱい食べて大体1人150ドル前後です。ポン酢を持って行くのもグッドです。
他にも、クラムチャウダーの美味しいお店や常に行列のクレープ屋さんなど、様々なチョイスがあり、参加者の皆さんの希望を取って適切なところにお連れします。
また、ロッジにはキッチンが付いているので、みんなで買い出しをして料理をすることもあります。
防寒具をはじめ、忘れ物をしたら現地で調達できますか。
フェアバンクスの街にはCostcoやWalmartもあるので忘れ物をしても心配ありません。特に防寒具は現地では必需品ですから、日本や米国の他都市より安く種類も豊富です。小さめの方は、サイズが合わないなどの心配もありますからもちろん持って行くのがベストではありますが。
防寒具は基本、目以外は全て隠す感じになります。首巻きも必要です。ヒートテックの上に軽いダウンジャケットを、さらにその上に厚手のジャケットに手袋、ハイキング用の厚手のソックスなどです。靴はゴム素材のブーツがお勧めです。
フェアバンクスでお土産を買うとしたらそんなものがオススメですか。
まず絶対にオススメなのはスモークサーモンでしょう。美味しさは他で手に入るものとは比べ物になりません。あとは、アラスカンボールクラブという白樺の木のコブをくり抜いて作ったものもこの地でしか入手できません。アラスカンロースティングカンパニー製のコーヒー豆も喜ばれます。イヌイット(以前はエスキモーと呼んでいました)のナイフも貴重品です。
この小旅行のナビゲータおよびコーディネータのバックグラウンドを聞かせてください。
旅のナビゲーターおよびコーディネータは、ロサンゼルス在住の自然写真家であるTAKと、トラベルライターのいづみです。過去10年以上に亘り、毎冬、アラスカ・フェアバンクスに足を運び、様々なシチュエーションでオーロラを観測しています。さらに、フェアバンクスの街や周辺の興味深いスポットを熟知した二人が、今回も皆さんの旅を素敵にアレンジします。