ロサンゼルスに新たな注目スポットが誕生します。映画『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親として知られるジョージ・ルーカス氏が共同設立した「Lucas Museum of Narrative Art(ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート)」が、2026年9月22日にオープンすることが発表されました。
場所は、ロサンゼルスの人気観光エリア「エクスポジション・パーク」。スペースシャトル「エンデバー」が展示されているカリフォルニア・サイエンスセンターのすぐ近くで、南カリフォルニア大学(USC)の向かい側に位置します。ロサンゼルス自然史博物館やLAメモリアル・コロシアムも徒歩圏内にあり、観光とあわせて訪れやすいロケーションです。
館内には約4万点もの作品が収蔵されており、35のギャラリーを通して“物語の力”をテーマにした展示が行われます。愛や家族、友情、冒険、スポーツ、子ども時代など、人々の暮らしや感情をテーマにした展示が予定されており、大人から子どもまで楽しめる内容となっています。
展示作品には、コミックアートやSFアート、映画ポスターなども含まれ、映画やポップカルチャー好きにはたまらないコレクションが揃います。ジョージ・ルーカス氏ならではの視点で集められた作品群は、スター・ウォーズファンならぜひ一度訪れたい内容です。
また、建物そのものも大きな見どころ。近未来を感じさせるデザインは、まるでSF映画に登場する宇宙船のよう。周囲には広大な庭園も整備され、ロサンゼルスの新たなランドマークとしても期待されています。
ディズニーランドの「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」を訪れる予定の方は、ロサンゼルス滞在中にLucas Museumも合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。スター・ウォーズの世界観や映画文化、アートをより深く楽しめるスポットとして、多くのファンから注目を集めそうです。
エレファントツアーでは、ロサンゼルス観光やプライベートツアーのアレンジも可能です。話題の新スポットを巡りながら、ロサンゼルスならではの映画文化を体感してみてはいかがでしょうか。
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