『侍ジャパン』WBC 1次ラウンド結果速報 連覇へ向けて最高のスタートで1次ラウンド2連勝!!

侍ジャパンは開幕戦と第2戦で圧倒的な力を見せつけ、「2024年のWBSCプレミア12で優勝した野球チャイニーズタイペイ」と「宿敵・韓国」を下して1次ラウンド2連勝を飾った。

『第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の日本代表の第1戦・第2戦のハイライトはこちら。

 

【3月6日】チャイニーズ・タイペイ戦:13-0で大勝(7回コールド)

初戦となったタイペイ戦では、投打が完璧に噛み合い、衝撃的なスコアで白星発進を決めました。
大谷翔平選手が満塁ホームラン: 第2打席、ライトスタンドへ豪快なグランドスラムを放ち、日本代表の初戦に勢いをつけた。この日、大谷選手は3安打5打点と大暴れ。
また、吉田正尚選手の適時二塁打、村上宗隆選手の内野安打などで着実に加点。終わってみれば13得点を奪う猛攻を見せた。
投手陣も先発・山本由伸選手が安定した投球を見せ、後続の宮城大弥選手、北山亘基選手らもタイペイ打線を寄せ付けず、無失点で切り抜けた。


【3月7日】韓国戦:8-6で接戦を制す

ライバル韓国との一戦は、序盤にリードを許す苦しい展開となったが、メジャー組のホームラン攻勢と執念の逆転劇で勝利を掴み取った。
1点を追う3回、大谷翔平選手が2試合連続となる同点ソロを放つと、続く鈴木誠也選手、吉田正尚選手も連続ホームラン。メジャーリーガー3人による豪華な「3者連続アーチ」で逆転に成功した。
そして同点に迫られた7回裏には、二死満塁から鈴木誠也選手が押し出し四球を選んで勝ち越し。さらに吉田正尚選手がセンター前へ2点適時打を放ち、突き放した。
9回は抑えの大勢選手が登板。周東佑京選手の超ファインプレーにも助けられ、反撃を封じ込めた。


侍ジャパン、今後の試合日程(1次ラウンド)         

日付 対戦相手 開始時間 球場
3月8日(日) オーストラリア 19:00 東京ドーム
3月10日(火) チェコ 19:00 東京ドーム

 

🔳 日本代表『侍ジャパン』のメンバーはこちら

 

3月13日からの決勝ラウンドはアメリカ開催の予定となっており、当社エレファントツアーはメジャーリーグ(MLB)などのスポーツ観戦や観光の際に日本からのお客様の様々な施設のチケット手配や送迎のサービスをしています。

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