概要
★アメリカ版サイド ウェイズの舞台となったワイン カントリーで過ごす1日ツアー。
★ワイナリーやデンマーク村で有名な「ソルバング」にも足を伸ばす贅沢なツアーです。お食事付き。
日本語ガイドによる解説
日本語ガイドが皆様をご案内します。分かりやすい日本語による解説で快適です。
ワイナリーとともに観光名所を網羅
ワインカントリーとミッションやデンマーク村等の観光の両方を楽しめます。
ワインに特化した日帰りゲートウェイ
大都会ロサンゼルスからロハスな香り漂うワインカントリーへの海沿いドライブも味わい深い。
パスポートを忘れずに!
試飲をご希望のお客様は必ず身分証明書が必要です。
催行日:毎日
裁定催行人数:3名
旅程
09:00 各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します
なお、ユニバーサル スタジオ ツアーなど、同方向のお客様と混載になる場合があります。
10:45 101号線を北上し2時間弱でサンタバーバラの町を通過し、154号線へと進路を変えます
154号線に入って30分ほどドライブすると246号線が見えてきます。間もなくソルバングの町に到着します。その前に、この辺はワインの産地ですからワイナリーに立ち寄ってみることにしましょう。
11:15 246号線を左折して間もなく、左手にGaineyというワイナリーが見えてきます
スペイン風のしゃれた建物は14年の歴史を誇り、Gainey familyがここでシャドネー(Chardonnay)をはじめ6種類の地ワインを生産しています。試飲は20ドル(別料金/希望者のみ)で、6種類のワインが楽しめます。 1時間ごとに内部の見学ツアー(約15分)を催行していますから、時間が合えばこの15分ほどのツアーに参加することもできます。ぶどう畑では種別ごとに名前が表示されていますので、ハーベストシーズンには、微妙な香りの違いをかぎ分けてみるのもおもしろいかもしれません。
エスコート係のコンパニオンにワインについての説明をしていただきます。 「舌は甘味、辛味、苦味、酸味の4種類しか区別をする能力がないが、鼻は何千種類もの臭いをかぎ分けることができます。ワインは味だけでなく香りを楽しむ所以です。」とは、このコンパニオンの説明。なるほど、なかなか味わい深い言葉です。そして、どうしてカリフォルニアがワインの名産地になったかといいますと、その昔ドイツ人が多く移民し、ぶどう畑やみかん畑を栽培していたのだそうです(ANAHEIMなんていう地名も、スペルを見るとドイツ語から来たことが分かります)。そして、ぶどうを収穫するとき、背の高いヨーロッパ人やアメリカ人より、背の低いメキシコ人が都合がいいのだそうです。こんなところにもワインが栄えた理由があったんですね。
再び建物の中に入るとそこには何百という樽がところ狭しと並んでいます。 米国製の樽なら250ドルで仕入れられるのに、わざわざフランス製のものを600ドルも出して仕入れているそうです。こだわりを感じさせますね。そして、つぎの部屋に入ってみましょう。ぐっと室温が下がるのが実感できます。「ここは1年中、華氏58度(摂氏15度)に保たれています。この温度がワインの貯蔵には最適です。並行輸入業者が、船の甲板(実は荷物の運賃は甲板が最も安いのだそうです)に載せて日本まで運ぶと20日間以上も摂氏40度以上のところに置くことになり、品質が落ちても不思議ではないのです。」というような話をしてくれます。続いて「一般家庭においては温度管理は頭の痛い問題ですから手軽で簡単なアイデアを教えましょう。まず、赤ワインは室温で保管し、飲む30分前に冷蔵庫に入れる、そして白ワインは冷蔵庫で保管し、飲む30分前に出す、これが原則です。どうです、簡単でしょう。」はい、これなら誰でも覚えられそうですね。ちょっとほろ酔い気分に浸ったら、いよいよソルバングに向けて出発します。
12:30 いよいよソルバング到着です。ここで食事とショッピングの時間を約1時間半ほど取ります
ソルバングでの食事はコペンハーゲン通りにあるレッド バイキング レストラン。ここでの食事はバイキングスタイルで、デンマーク名物のソーセージとミートボールをお楽しみいただけます(ランチ代はツアー料金に含まれています)。 04/15/2021現在コロナの影響でランチバフェを行なっておりませんのでデニッシュスタイルの各種サンドイッチよりご希望の品をお召し上がりいただいております。バフェが再開した時点で通常のバフェをツアーのランチとさせていただく予定です。 散策するのにほどよい街の広さ、ちょっとカリフォルニアらしくない風景、お洒落な店の数々、お土産を買うのに最適な小物もたくさんあり、1時間半では足りないくらいです。ここではデニッシュが有名ですが、日本人にとってはちょっと甘過ぎるかもしれません。でも、ホテルでの夜食用に買って行くのも一案です。
14:00 サンタバーバラに向けて出発。サンタバーバラへは154号線ではなく101号線で行くことにします
101号線に入る手前左手にダチョウの生産農場があるので、寄り道してみるのも面白いでしょう。ダチョウの卵の大きさには驚きます。割れないまま持って帰る自信のある方はどうぞ記念に買ってみてください。ダチョウに餌をあげたい方は25セントで餌を買うこともできます。 サンタバーバラ到着15時、通常、午前中、立ち込めていた雲がどっかへ吹き飛ばされていて快晴になっています。サンタバーバラでの見どころはたくさんありますが、その中でもコートハウス(裁判所)がサンタバーバラの町を象徴するような建物でなかなかGOODです。
15:15 先ずは時計台をバックにワンショット、そして、エレベーターで展望台へ登ってみましょう
そこからの眺めは、サンタバーバラの町並みが一望できて最高です。その後、2階まで降りて裁判室を覗いてみましょう。スペインタイルで飾られた壁画には、サンタバーバラの歴史が感じられます。コートハウスの後、サンタバーバラでは一番の繁華街、ステート通りを散策します。 スペイン風に彩られたテラスのあるコーヒーショップで一服。ここで誰もが、「サンタバーバラに来て良かった」と思うようです。
16:15 サンタバーバラにはセラ神父が築いた十番目の教会や、海岸線を満喫できる桟橋などがあります
また、海岸線の自転車専用道路をレンタル自転車(有料)で健康的に走る、なんていうこともできますが、時間の関係上、お客様にはこれらの中から1つを選択していただきます。桟橋からの眺めもサンタバーバラの海岸線が一望できるので格別ですし、また、自転車はいろいろなスタイルがあり、20ドル程度で心地よい夏の海風が味わえるのもまた爽快な気分になります。 通常サンタバーバラを5:30PMに出発しますが、出発を1時間早めて途中のカマリロ アウトレットに1時間寄ることもできます。ただし、参加者全員の意見が一致した場合に限ります。
含まれるもの
ダウンタウンLAのホテル送迎
含まれないもの
個々に購入するお土産代金
特記事項
クレジットカードをご利用予定の方は念のためパスポートをお持ちください。
関連ツアー(こちらもご検討ください)
サンアントニオ ワイナリー ティステイング ツアー(54S)
カリフォルニア ワイナリー テメキュラ ツアー(54C)
取消し規定
催行日の4日前(現地時刻)から100%かかります(返金なし)。
質問と回答
サンタバーバラとソルバング ツアーで観光中買い物をする時間はありますか。
はい、充分あります。ソルバング、サンタバーバラ、アウトレットなど、立ち寄るところでは基本的にお買い物が楽しめます。
サンタバーバラとソルバング ツアーで、1日でワイナリー、ソルバング、サンタバーバラ、アウトレットの4ヶ所を回ることはできますか。
4ヶ所を回るのはちょっとあわただしいし、欲張り過ぎ。ひとつひとつの印象が薄くなるだけで、残るのは疲れだけということになりかねないので、実際には参加者の多数決でつぎのどれかにしたいと思います。 (1)サンタバーバラとワイナリー:ソルバング近くのワイナリーを約2時間かけて案内して、ソルバングではランチを取るのみ。その後サンタバーバラを約2時間案内する。ドライブを含み合計11時間コース。 (2)サンタバーバラとアウトレット:サンタバーバラで観光とランチを兼ねて3時間程度過ごし、カマリロアウトレットで約3時間。ドライブを含み合計11時間コース。 (3)ワイナリーとアウトレット:ソルバング近くのワイナリーを約2時間かけて案内して、ソルバングでランチを取る。サンタバーバラは写真を撮る程度。帰りにアウトレットで約2時間。ドライブを含み合計11時間コース。
サンタバーバラとソルバング ツアーの最少催行人数は何人ですか。
4名様からツアー催行いたします。4名様分のツアー料金をお支払いいただくことで催行することも可能です。当日、他に参加者が増え最少催行人数に達した場合は1名様分のみの料金でご参加いただけます。
サンタバーバラとソルバング ツアーのキャンセル ポリシーを教えてください。
出発日時の48時間前(現地時刻)から100%かかります。
ロサンゼルスでのホテルが決まっていないのですが、その場合どのように予約したら良いですか。