内容詳細 17:00出発の例
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17:00
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。 車の中では、MBLについての話し、今日の試合の見どころなどについて説明します。特に解説などは不要、チケットの手配とホテル間送迎のみでよい、という場合は経済的な送迎シャトル(定額制タクシー) をご用命ください。 エンジェルススタジアムでのイチロー(砂かむり席から)
18:30
アナハイム球場(エジソンフィールド)に到着です。皆様をお席までご案内します。 【MBLの説明】アメリカン・リーグ(AL)に所属する14チームと、ナショナル・リーグ(NL)に所属する16チームを合わせた全30チームでメジャーリーグベースボールは構成されています。それぞれのリーグは、東、中、西の3地区ずつにさらに分かれています。 各チームは4〜9月にかけて年間162試合を行い、ディビジョン(地区)ごとに優勝チームを決定。その後両リーグで行われるプレーオフには、各リーグごとに、地区優勝の3チーム、そして地区優勝の3チームを除いた最高勝率チーム(ワイルドカード)の計4チームが出場権を手にすることができます。AL、NLのプレーオフを勝ちぬいた勝者同士が対戦するのが10月のワールドシリーズです。
エジソンフィールドに到着
試合前に到着すれば、試合前の練習時間をお楽しみください。 フィールドで練習している選手は試合前はかなりリラックスしていて、試合中には見ることのできない素敵な笑顔を見ることができます。外野フェンスのはるか後方に放物線を描きながら打球が飛んで行くスラッガーの打撃練習を見ていると、日米の力の差を嫌と言う程実感できるはずです。1階内野席のチケット(球場では買えない年間指定席)を買った方は、この時間はサインをゲットするチャンスです。選手が練習を終えてクラブハウスに戻る途中に、スタンドのファンにサインをする光景をよく見かけます。選手の性格にもよりますが、一般的に有名選手になるほどサインの入手は困難です。運がよければ看板選手のサイン入手も夢ではありません。サインを貰ったら必ず「Thank you」の一言を忘れずに。
入場の際のセキュリティチェック
次はギフトショップに直行しましょう。 そして着席、いよいよ試合開始です。 Angel Stadiumでは1階のホームベース後方にギフトショップがあります。球場内にはいくつものギフトスタンドがありますが、通常ギフトショップの方が品数も豊富ですし、商品を手にとれるので英語に不安のある方でも安心です。 試合開始前には座席に着いていましょう。アメリカでの試合は必ず国歌斉唱で始まります。国歌斉唱時には周りのアメリカ人観客とともに起立をし、背筋を伸ばして国歌に聞き入りましょう(帽子を被っている場合は、必ず帽子を取って胸の上に持ってきましょう)。例え歌っているのが地元の「のど自慢的な素人」でも、球場はこの歌1曲だけでとても盛り上がります。
試合前の練習風景
試合が始まったら野球観戦に集中しましょう。 トランペットの音色に合わせて大声で騒いでストレス発散する日本のファンと違って、アメリカの野球ファンは野球を観るために球場に来ています。アメリカの球場ではバックネット以外にネットがないので、野球を観ていないとスタンドに飛び込んで来るファールボールに当たり、大怪我をする可能性もあります。アメリカではこのファールボールを捕った人がボールを持ち帰ることができるので、子供たちは球場にグローブを持って訪れます。ファールボールをダイレクトで捕ったファンは、球場全体の観衆から選手に負けないほどの拍手をもらいます。
試合開始
7回裏のホームチームの攻撃が始まる前になると、観客全員がおもむろに立ち上がります。 各自ストレッチをしながら、「Take Me Out to the Ball Game」と言う歌を観客全員で歌うのです Take me out to the ball game. Take me out with the crowd. Buy me some peanuts and crackerjack. I don't care if I never get back. Let me root, root, for the Angels. If they don't win it's a shame. For it's one, two, three strikes, you're out at the old ball game. とても簡単な歌なので、球場で一緒に歌ってみてください。
双眼鏡で除くと……
23:00
ダウンタウンに到着。その後各ホテルまでお送りします。
Q&A
Q:
観戦する席によって料金は異なりますか。
A:
はい、一般ツアー料金はアッパー席となり、その中で席を割り振ります。席のご希望についてはお聞きできませんのでご了承ください。同じグループが隣同士、または一箇所に固まるよう努力しますが、こちらも保証はできかねます。カテゴリーが上がるほど料金も高くなります。また、人気の試合ほどその傾向は顕著にあらわれます。詳しくは別ページにご用意している日程別の料金表をご覧ください。
Q:
プレミア付きチケットについて説明してください。一般売りとの違いは何ですか。
A:
一般発売されていない年間指定席やスポンサー席を「プレミア付きチケット」といいます。当社では、カリフォルニア州公認のAll American Tickets Inc.で購入していますので、安心してご利用ください。アメリカのプロスポーツでは、シーズンが始まる前に良い席を年間指定席として、年間指定席購入者にまとめて販売してしまいます。年間指定席購入者はシーズンを通して全試合を購入した席で観戦できます。年間指定席購入者の中でも長い間続けて年間指定席を購入されている方から順番に良い席が割り当てられていきます。 例えばロサンゼルス・ドジャースの場合、今シーズンから年間指定席を購入すると1階席を希望するとファールポール周辺の席、バックネット裏希望の場合は4階席になります。 1階席バックネット裏を持っている年間指定席保持者は、最低でも15年以上続けて年間指定席を購入しています。 97-98シーズンのシカゴ・ブルズでは、なんと2万人以上のファンが年間指定席のウエイティング・リスト(順番待ちの予約リスト)に名前を連ねていました。 一般売りとは、会場のチケット窓口やTicketmaster等で購入可能なチケットを指します。
Q:
チケットの料金システムはどうなっているのですか?
A:
プレミア付きチケットの場合、料金は需要と供給及び座席の位置を基に算出しています。 需要(人気)が高い、供給が少ないチケットほど料金も高くなります。 完売になるイベントはもちろんプレミアが付きますが、完売にならない、すなわちイベント当日にチケットが一般発売されているイベントでも、年間指定席やすでに売れている席にはプレミアが付きます。プレミア付きチケットの料金は随時変更しますので、同じイベントの同程度の席でも購入時期により料金が異なることもあります。
Q:
座席は一緒に横並びでゲットできるのでしょうか。
A:
アメリカでは通常、プレミア付きチケットは偶数枚数での手配が基本となっています。偶数枚数をお申し込み頂く場合、基本的に2席または4席単位で並びの席を手配致します。 奇数枚数の場合はお席の選択肢が少なくなる場合もありますが、手配可能な場合もございますのでまずはお問い合わせください。
Q:
試合会場に持ち込めないものがあるとの説明がありますが、もっと細かく教えてください。
A:
ドジャーズ球場とエジソンフィールド(アナハイム球場)では細かい部分が異なりますので分けて説明します。 まず、ドジャーズ球場ではビン類、缶、ペットボトル、食べ物、大型ハンドバッグ、大型手さげ袋、バックパック、垂れ幕、騒音の原因になるものは持ち込めません。カメラやデジカメはOKですが、レンズの長さが8cm以上あるものは許可されません。またビデオカメラはプロ仕様のものでなければ持ち込みはOKですが、試合の撮影をすることは禁止されています。 エジソンフィールド(アナハイム球場)ではビン類、缶、ペットボトル、食べ物、大型ハンドバッグ、大型手さげ袋、バックパックは持ち込めません。カメラやデジカメはOKですが、レンズの長さが8cm以上あるものは許可されません。またビデオカメラはプロ仕様のものでなければ持ち込みはOKですが、試合の撮影をすることは禁止されています。 ただし、セキュリティの強化やポリシーの変更などにより規則が変わる場合がありますから事前に担当者にお尋ねください。飲み物の中で、小さなお子様のための哺乳瓶は大丈夫です。
Q:
試合が延長観に持ち込まれたとき、最後まで見ることはできますか。
A:
残念ながら、試合が延長観に持ち込まれたとき、最後まで見ることはできません。通常ドジャーズ球場では9回裏まで、エジソンフィールド(アナハイム球場)では7回裏までの観戦後、集合そして帰路となります。
Q:
会場まで(路線バスや現地一般タクシーなどを使って)自分で何とか行くとして、帰りはタクシーを拾えるような状態でしょうか。
A:
はっきり申し上げて、ほとんど可能性がないと思った方がいいでしょう。というのは、ほとんどがツアーや自家用車で来るので、帰りの足がない人は皆無だというのを現地のタクシー運転手はよく知っているからです。ゲームが終わるのは深夜になることも多く、実際、困り果ててよく当社に助けを求める電話がかかってきます。 安全上もどうにかしてあげたいのですが、残念ながらその時間になってコンタクトが取れるドライバーがいないことも多く、また非番のガイドさん達はアルコールを飲んでいることもあるため、どうにもできないことも多々あります。 このようなことにならない為にも、行きの段階で帰りの足を確保しておくことを強くお勧めします。
Q:
ガイドさんは、ツアー中ずっと一緒にいてくれるのでしょうか。
A:
お席に着いたあとは、他のお客様のケアのために一時ツアーグループを離れる場合があります。その場合は、お待ち合わせのときに会えないときのことを考えて、通常、電話番号をお渡ししております。どうしてもガイドさんが離れては不安という場合は、事前にお申し出いただければなるべく一緒にいるように配慮いたします。