内容詳細 18:00出発の例
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18:00
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。◆ ご自身でチケットを別手配する場合、1名様でも経済的に送迎のみをご利用いただけるスポーツ観戦送迎シャトル をご用命ください。◆ 自分で出発時刻を決めたいという場合は送迎シャトル(定額制タクシー) をご用命ください。◆ プレミアムチケットのご案内はシートカテゴリー(お席と料金) をご覧ください。VIDEO ↑これは2011年2月10日に収録したものです。 【NBAの説明】バスケットボール史上最高のプレーヤーと言われたマイケル・ジョーダンの活躍で、日本でも人気を博したアメリカのプロ・バスケットボール、NBA。ジョーダン引退後の現在も身長210cmの長身センターのケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)、ポスト、ジョーダンの呼び声高きコービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)、キングと呼ばれるレブロン・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)らスター選手がNBA人気を牽引しています。近年では、日本人初のNBAプレーヤーとなった田臥雄太の活躍で、日本でのNBA人気を上昇させています。
このような車でお迎えにあがります
19:00
ステイプルズ・センターに到着です。皆様をお席までご案内します。 身長2mを超す巨人たちがコート上を駆け抜け、宙を舞い、ボールをバスケット目掛けて派手に叩き込む様子は想像を上回る迫力です。スポーツであると同時にエンターティンメントでもあるNBA。特に、豪快なダンクシュートは一度見たら忘れられないほど見ごたえがあります。 アリーナでは熱狂するファンが選手の華麗なプレイに酔いしれ、そして熱い声援を贈ります。オリンピックのドリームチームで、世界中のファンを虜にしてきた一流選手のプレーを堪能するには、間近で試合を観戦できるアリーナへ足を運ぶほかありません。
1階席からの眺め
4大スポーツの中で最も華やかであるこのエンターテイメントショーを観ることは至上の喜びです。 バルセロナ五輪でのドリームチーム、第十二回世界選手権のドリームチーム、アトランタや北京オリンピックのドリームチームの成功、米国以外での新しいチームの誕生(トロント)、および日本での開幕戦等、まさに世界戦略を実践するワールドワイドなこのスポーツイベントは今後更に発展して行くことでしょう。 NBAには、アトランティック、セントラル、サウスイーストの3つのディビジョンからなる東リーグ(イースタン・カンファレンス)15チーム、そしてサウスウェスト、パシフィック、ノースウェスト・ディビジョンがある西リーグ(ウエスタン・カンファレンス)の15チーム、合わせて30チームがあります。シーズンは11月から翌年4月までの82試合。その後、各リーグ上位8チーム、計16チームによるプレーオフが行われます。
ハーフタイムの有名人ライブショー
【NBAの背景】起源は 1891年、マサチューセッツ州スプリングフィールドです。 この小さな町で、バスケットボールは全く新しいスポーツとして産声を上げました。4大スポーツの中で唯一戦後生まれの1946年、プロホッケーチームのオーナーが集まり、現在のNBAの前身となるBAA(Basketball Association of America)を設立。 1948年に人気チーム、ならびに1949年にNBL(National Basketball League)を吸収し、その名をNBAとしました。 1954年には、早くも24秒ルール(1試合2、880秒、12分×クォーターの間に最低60回、計120回シュートを打てるように)を作り、近代NBAのルールを確立。1960年代後半にチーム数が増加し、現在は30チームあります。古くはビル・ラッセル、ウオルト・チェンバレン、1970年代にはカリーム・アブドル・ジャバー、ジュリアス・アービング、1970年後半からはあのマジック・ジョンソン、ラリー・バードが、1980年代からは、"ジ・エアー!"ことマイケル・ジョーダンが活躍。 その後、"シャック"ことシャキール・オニールが出現、というように、時代ごとにスーパースターが登場しているNBA。NBAのスーパースターはまさにアメリカの時代を代表する顔と言えるでしょう。
チアリーダーも熱が入る
【日本との違い】アマチュアレベルとNBAレベルとでは天と地の差があります。 日本の実業団チームとの比較をする以前に、アメリカでもアマチュアレベルとNBAレベルとでは天と地の差があります。よりエキサイティングに、より面白くするために、ルールが大幅に変更されているのもその理由の一つ。 コートサイドの席には常にハリウッドスターの姿があり、ハーフタイムには有名アーティストによるエンターテイメントショー、試合を盛り上げる音響効果など、まさにアメリカならではのショービズの世界を体感することができるNBA。これはアメリカ現地でしか体験できない夢の世界と言えます。
ギフトショップには必ず立寄りたい
22:00
試合終了後、会場を出発します。
ステープルセンターから帰るファン
22:30
各ホテルまでお送りします。
Q&A
Q:
観戦する席によって料金は異なりますか。
A:
はい、一般ツアー料金はアッパー席となり、その中で席を割り振ります。席のご希望についてはお聞きできませんのでご了承ください。同じグループが隣同士、または一箇所に固まるよう努力しますが、こちらも保証はできかねます。カテゴリーが上がるほど料金も高くなります。また、人気の試合ほどその傾向は顕著にあらわれます。詳しくは別ページにご用意している日程別の料金表をご覧ください。
Q:
プレミア付きチケットについて説明してください。一般売りとの違いは何ですか。
A:
一般発売されていない年間指定席やスポンサー席を「プレミア付きチケット」といいます。当社では、カリフォルニア州公認のAll American Tickets Inc.で購入していますので、安心してご利用ください。アメリカのプロスポーツでは、シーズンが始まる前に良い席を年間指定席として、年間指定席購入者にまとめて販売してしまいます。年間指定席購入者はシーズンを通して全試合を購入した席で観戦できます。年間指定席購入者の中でも長い間続けて年間指定席を購入されている方から順番に良い席が割り当てられていきます。 例えばロサンゼルス・ドジャースの場合、今シーズンから年間指定席を購入すると1階席を希望するとファールポール周辺の席、バックネット裏希望の場合は4階席になります。 1階席バックネット裏を持っている年間指定席保持者は、最低でも15年以上続けて年間指定席を購入しています。 97-98シーズンのシカゴ・ブルズでは、なんと2万人以上のファンが年間指定席のウエイティング・リスト(順番待ちの予約リスト)に名前を連ねていました。 一般売りとは、会場のチケット窓口やTicketmaster等で購入可能なチケットを指します。
Q:
チケットの料金システムはどうなっているのですか?
A:
プレミア付きチケットの場合、料金は需要と供給及び座席の位置を基に算出しています。 需要(人気)が高い、供給が少ないチケットほど料金も高くなります。 完売になるイベントはもちろんプレミアが付きますが、完売にならない、すなわちイベント当日にチケットが一般発売されているイベントでも、年間指定席やすでに売れている席にはプレミアが付きます。プレミア付きチケットの料金は随時変更しますので、同じイベントの同程度の席でも購入時期により料金が異なることもあります。
Q:
座席は一緒に横並びでゲットできるのでしょうか。
A:
アメリカでは通常、プレミア付きチケットは偶数枚数での手配が基本となっています。偶数枚数をお申し込み頂く場合、基本的に2席または4席単位で並びの席を手配致します。 奇数枚数の場合はお席の選択肢が少なくなる場合もありますが、手配可能な場合もございますのでまずはお問い合わせください。
Q:
会場まで(路線バスや現地一般タクシーなどを使って)自分で何とか行くとして、帰りはタクシーを拾えるような状態でしょうか。
A:
はっきり申し上げて、ほとんど可能性がないと思った方がいいでしょう。というのは、ほとんどがツアーや自家用車で来るので、帰りの足がない人は皆無だというのを現地のタクシー運転手はよく知っているからです。ゲームが終わるのは深夜になることも多く、実際、困り果ててよく当社に助けを求める電話がかかってきます。 安全上もどうにかしてあげたいのですが、残念ながらその時間になってコンタクトが取れるドライバーがいないことも多く、また非番のガイドさん達はアルコールを飲んでいることもあるため、どうにもできないことも多々あります。 このようなことにならない為にも、行きの段階で帰りの足を確保しておくことを強くお勧めします。
Q:
ガイドさんは、ツアー中ずっと一緒にいてくれるのでしょうか。
A:
お席に着いたあとは、他のお客様のケアのために一時ツアーグループを離れる場合があります。その場合は、お待ち合わせのときに会えないときのことを考えて、通常、電話番号をお渡ししております。どうしてもガイドさんが離れては不安という場合は、事前にお申し出いただければなるべく一緒にいるように配慮いたします。
Q:
ロサンゼルスでのホテルが決まっていないのですが、その場合どのように予約したら良いですか。
A:
パッケージツアーに参加すると、出発直前までホテルが確定しないことがあります。その場合でも基本的にご予約は問題なくできます。ホテル名の記載が求められるところでダウンタウンの適当なホテルを入れておき、「ホテルは未定なので後で知らせる」旨をお伝えください。ただし、ホテルのエリアによっては割増チャージ(ツアーやエリアによって異なります)がかかりますのでご了承ください。 また、ロサンゼルスのホテルをご自身で予約するのであれば、ぜひこちら(アップルワールド) からご予約ください。アップルワールドは日本人に特化した東京の会社です。ウェブ予約の老舗で、外国発のエクスペディアやアゴダと違って料金表示(税別、税込など)やカードチャージ番号の知らせ方などについても日本人が心地良く使える工夫がたくさんあります。