内容詳細 11:00出発の例
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11:00
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。 【ハンティントン・ライブラリー】207エーカーにもおよぶ広大な敷地のこのライブラリーは、1919年に完成しました。ここはそもそもハンティントン氏の邸宅で、図書館(Library)、美術館(Art Collection)、植物園(Botanical Garden)に分かれています。植物園として使われているところだけでも84ヘクタールという広大な面積で、庭園だけでもたくさんのセクションがあり、特に人気なのは、Japanese Garden(日本庭園)、サボテンの集まるDesert Garden(砂漠地帯をイメージした庭園)、Rose Garden(薔薇園)です。そして2008年春には広大なチャイニーズガーデンも新設されました。またティールームで味わう、本格的なアフターヌーンティーが有名です。ハンティントン・ライブラリーの写真集 をご参照ください。ハンティントン・ライブラリーのオフィシャルホームページはこちらをクリック。
5月が特に見頃のローズガーデン
11:45
パサデナのハンティントン・ライブラリーに到着です。 特に植物園(Botanical Garden)は、150エーカーもの広さがあり、12のテーマに分かれた庭園が敷地内に分散しています。植物園で目を引くのは、大小多種多様なサボテンを見ることのできるデザートガーデン(砂漠地帯をイメージした庭園)、1200種類ものバラが育つローズガーデン(薔薇園)、子供連れの家族向けのチルドレンガーデン(子供庭園)、そして古い日本家屋が移築され盆栽やアメリカ大陸初の水琴窟があるジャパニーズガーデン(日本庭園)などです。
ワイルドな魅力のデザートガーデン
Desert GardenやJapanese Gardenも見応えがあります。 Desert Garden(砂漠地帯をイメージした庭園)の敷地はアップダウンがあり、春先から秋口までは帽子や日焼け対策、小さいお子さんにはミネラルウォーターなどの準備をすることをお勧めします。ここでは大量のサボテンたちが出迎えてくれます。思わず笑ってしまうような不恰好のサボテンたちを眺めながら歩くのも心癒されます。 Japanese Garden(日本庭園)は、映画「チャーリーズ・エンジェル」(2000年)で、「王夫人の館」としてアレックス(ルーシー・リュー)が登場するシーンとして、また映画「さゆり」(2005年)では「京都の街」として使われています。事前に映画を鑑賞されるとまた新しい発見があることでしょう。手入れのされた庭は「禅」がブームのアメリカ人にも人気があります。
藤棚が出迎えてくれる日本庭園
もうひとつ有名なのは、本格的なアフターヌーンティーを楽しむことができるティールームです。 でき立てのスコーンや日替わりの紅茶、サンドイッチやデザートがハーブ園を見ながら楽しめます。スコーンはほかほかでとってもおいしい!クロテッドクリームをたっぷりつけて英国本場のアフターヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょう。是非試してみたいと思われる方は、あらかじめご予約をされることをおすすめいたします。また、敷地内には、ギフトショップ、軽食を取ることのできるコーヒーショップなどがあります。
本格的なアフターヌーンティーを
図書館には、欧米を中心とした希少価値の高い蔵書や写本などが豊富に保管されています。 が、貴重な蔵書など一般公開されていない物も多く、すべてが見られる訳ではないようです。このライブラリーはハンティントン氏個人が保有する 学術的に貴重な印刷物やベンジャミン・フランクリンの自筆文書やシェークスピアの原稿などが展示され見て周る施設です。世界初の印刷物グーテンベルグの聖書、シェークスピアの最古の作品、チョーサー著の「カンタベリー物語」、ベンジャミン・フランクリン自筆の自伝、オーデュボン著の「アメリカ鳥類」。エドガー・アラン・ポーの原稿など質・量ともすばらしいコレクションがあります。
ライブラリー・シェークスピアコーナー
美術館(Art Collection)は、敷地内の3つの建物に分散されています。 中でもHenryの邸宅でもあったHuntington Galleryには全米でも大規模を誇る18〜19世紀にかけてのイギリス、フランスそしてアメリカの絵画や彫刻、写真などが数多く展示されています。ゲインズ・ボローのBlue BoyやローレンスのPinkie、イギリスを代表する国民的画家のターナー、アート・アンド・クラフト運動で有名なウイリアム・モリスのデザインした家具、アメリカ人女性で印象派の画家メアリー・カサットなどの作品を鑑賞することができます。 ハンティントン・ライブラリーはダウンタウンLAからは車で約40分。パサデナの近く、閑静な住宅街の中あります。敷地が広大なため、一定の時間内に全てを見てまわるのは大変ですから、見るのは庭園だけに絞るのも一案です。
美術品のコレクション
15:15
ハンティントン・ライブラリーを出発します。
16:00
宿泊ホテルに到着します。
Q&A
Q:
ハンティントンライブラリー内でのランチはどうしたらよいですか。
A:
ハンティントンライブラリーでもカフェテリアがありますからこちらで済ますこともできます。あるいはハンティントンライブラリーに早めに迎えに来てもらって、別な場所でランチを、ということもできます。その場合は、朝お送りするときのドライバーにご相談ください。
Q:
ハンティントンライブラリーは図書館なのですか。
A:
ライブラリーは正確には「図書館」なのですが、図書館の部分よりずっと広大で美しい庭のほうが有名です。特にバラが咲く季節なら「ローズガーデン」が素敵ですが、四季折々の花が咲き乱れるので得にバラの季節にこだわることもないでしょう。ぜひカメラを持ってお出かけください。
Q:
ハンティントンライブラリーの入場料金はいくらでしょうか。
A:
大人(19歳以上)15ドル、シニア(65歳以上)12ドル、12〜18歳(学生証提示のこと)10ドル、5〜11歳11ドル、5歳未満は無料です。毎月第一木曜日のみどなた様も入園料は無料です。
Q:
ハンティントンライブラリーの開園時刻は何時でしょうか。
A:
はい、火曜日から金曜日までは正午開園、土曜日と日曜日は10時30分開園となっております(月曜日は休館)。
Q:
毎週月曜日以外の休館日を教えてください。
A:
主な国民の祝日、すなわち元旦、メモリアルデー、独立記念日、レイバーデー、感謝祭、12月24日、12月25日は休館となります。