| 内容詳細 08:15出発の例 |
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| 08:15 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発し、ホーソン空港に向かいます。 9:00頃、ホーソン空港に到着。ロビーにてツアー見どころの説明と注意事項を伝えます。飲み物のご用意もあります。
●ピークシーズンは【こちら】もご一読ください。 |
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| 10:00 |
ホーソン空港離陸、グランドキャニオン・サウスリムまでノンストップのフライトです。 飛行機は19人乗りか9人乗りなので全席窓側。大型ジェットと異なり比較的低空を飛びますから山脈や砂漠の移り変わる景色をお楽しみください。大型ジェットと比べると気流の影響を受けやすいことは確かですが、ラスベガスからのフライトに比べると、一般的に気になる揺れは少ないようです。 |
| | いよいよ出発です |
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| 11:45 |
グランドキャニオン空港到着。デラックスコーチに乗り換えます。 日本語での景色の説明を聞きながらランチのためレストランに向かいます。ランチは、飲み物、メインディッシュ、サイドディッシュ、デザートなどをご自身でお選びいただけます。また食後にお土産を買う時間もあります。 |
| | デラックスコーチに乗り換え |
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| 13:15 |
レストランを出発、観光バスでサウス・リムの各ビューポイントを回ります。 まず、最初のビューポイント「ヤバパイロッジ」に行きます。約1時間の休憩時間を取りましょう。日本と異なり、崖に柵などがほとんどないので足元に十分注意しましょう。 また、野生のリスをあちこちで見かけますが、伝染病を持っていることもあるため、決して手指を出したり餌を与えたりなどしないでください。細い枝に乗ってチュンチュンと鳴く声は、ちょうど雀のようでかわいいのでうっかり手を出しそうになりますがくれぐれもお気をつけください。 |
| | ヤバパイロッジ付近にて |
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| 14:30 |
再びバスに乗って5〜6分走り、エンジェルブライトロッジで約30分間の休憩です。 エンジェルブライトロッジはグランドキャニオン最古の建物で、1885年に建てられました。建物の裏側がすぐに崖になっていますので、大自然の雄大な景色を堪能してください。徒歩2〜3分圏内に、KOLB STUDIO(コルブ写真館)やOUTLOOK STUDIO(展望台)もあり散策しながら立ち寄ることをお勧めします。崖っ縁から1600m下に流れるコロラド川がよく見えます。また、歩ける範囲でちょっとポイントを変えるとまた違った角度から見る展望を楽しめます。 |
| | エンジェルブライトロッジ裏 |
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ちょっと下に行くとサンタフェ鉄道の終着駅「グランドキャニオンステーション」があります。 1901年に観光用として鉄道を走らせてから100年以上の歴史があり、現在でも蒸気機関車が約100km離れたウイリアムスとの間を1日1往復しています。この列車に乗ると列車強盗(もちろん見せ物)が現われるそうです。また、右に3分も歩けば、日本の天皇やクリントン大統領など歴代のVIP御用達の超高級リゾートホテルのエルトバールホテル(1905年竣工)があります。 ビールを注文すると「GRAND CANYON」というラベルが貼ってあるのに感激します。またおつまみやお料理の数々もとても美味しいので、時間があったらちょっとひと休みするのもいいでしょう。ただし、ここは標高2100mということを忘れずに。結構心臓に負担がきますよ。 |
| | サンタフェ鉄道の蒸気機関車 |
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| 15:15 |
コロラド松に傾いた陽を眺めながらグランドキャニオンを離れます。 ふたたびホーソン空港までのフライトですが、たいていのかたは疲れて寝ています。路線便と異なり、音声サービスの設備はないので、iPodなどを持って行くのも良いアイデアかも知れません。 |
| | グランドキャニオンを離れます |
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| 17:00 |
ホーソン空港に到着です。その後、マイクロバスに分乗して各方面に向かいます。 朝ピックアップしたホテルまでお送りします。お友達とホテルで会う約束になっている場合は当日16〜17時前後にエレファントツアー宛にお電話いただければ、正確なホテル到着時刻をお教えすることができます。 |
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| 18:00 |
ダウンタウンに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される長距離を走りますので、到着時刻は変動します。予めご承知置きください。 |
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| Q&A |
| Q: |
飛行機は何人乗りですか。また、揺れませんか。 |
A: |
路線便ではなくチャーター便をシェアする形で飛びますから、通常9人〜19人乗りの飛行機を使います。そのため、大型ジェットと比べると気流の影響を受けやすいですが、そんなに「揺れる」というほどではないと思います。ロサンゼルスを飛び立ち、サンゲーブル山脈を越えるときに若干揺れますが、そのあとは快適です。むしろ、大型ジェットと比べ低空を飛行しますから、珍しいアルファルファ畑や、刻々と景色が変化するモハビ砂漠を間近に見られるので結構楽しいです。もっとも、旅の疲れとハードな毎日のためか、うたた寝している人も多いですが。搭乗にあたってパスポートが必要です。 |
| Q: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの路線便はありますか。 |
A: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの直行便はありませんが、路線便で行くとするとラスベガスまで行って、そこからグランドキャニオンツアーに参加する方法ならあります。しかし、時間効率から言ってもあまりお勧めではありませんし、乗り継ぎのわずらわしさ(国内線の発着時刻が日本ほど正確ではない)を考えるといい方法とは言えません。 |
| Q: |
天候の具合で飛ばなくなることはありますか。 |
A: |
あります。季節によりますが、一般的に欠航は冬期に多いようです。季節によらず安全基準に満たないときは欠航ということもありますので、最悪のことを考え、順延になってもいいようにできればロサンゼルス到着の翌日にこのツアーを組むといいと思います。そうすれば、万一欠航になってもその翌日というチョイスがありますが、ロサンゼルス最終日に組んでしまうと、欠航の場合に振り替えが効かなくなってしまいます。フライトキャンセルは前日に分かる場合もありますが、当日早朝に航空会社から直接電話で言い渡される場合も少なくありません。 このような場合には(当社のオフィスが8時30分にオープンしますから)8時30分になったらすぐに電話をいただければ他のツアーに振替えることもできます。また、もし迎えの車が来て、空港まで行ったのにそこでフライトキャンセルになったとしたら、航空会社のスタッフに「エレファントツアーに電話をしたい」と申し出て、どうしたいか希望を聞かせてください。できる限りのことをします。 もちろん、このような不可抗力でフライトがキャンセルになってしまう場合は、お客さまの都合で行かなくなったわけではないので、当然全額お返しします。他のツアーに振り替えた場合は、その差額をお返しします。 |
| Q: |
晴れていても欠航ということはあり得ますか。 |
A: |
はい、あり得ます。一般的には天候不良が圧倒的に多いのですが、天気予報で午後から天気がくずれる、または夕方から滑走路が凍結する可能性がある、というような場合でもキャンセルになります。万一帰って来られないとなるとロサンゼルスまでバスで10時間以上かかる距離です。 逆に一度飛び立ってしまうと返金はできなくなります。景色がよく見えなかった、思っていたものと違う、ビューポイントには2箇所しか行かなかった、時間が少なかった、その他の理由での返金には応じておりません。返金できるのはあくまで主催者側の都合の場合のみになります。これは仮に当社以外の会社に問い合わせても同じ条件になるはずです。 |
| Q: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの距離は? また、遊覧飛行はしますか。 |
A: |
約800kmで、これは東京から四国の徳島の直線距離に匹敵します。飛行時間は約90分ですがこの距離を考えると納得します。しかし、考えてみるとこれは「アメリカ人が東京見物に来たついでに、その短い滞在日の中で日帰りで四国の観光旅行もしてくる」という感覚ですから、この超特急の観光旅行は、やはりせっかちな日本人のために作られたものなのだと妙に納得してしまいます。 ロサンゼルス発着のグランドキャニオンツアーは、上空からの景色を解説しながら飛ぶいわゆる遊覧飛行はしません。ラスベガスから飛ぶ場合は、ミード湖やフーバーダムなどの見どころの上空を、またグランドキャニオンの上空をまたぐように飛ぶので、日本語解説のテープをヘッドフォンで聴きながら遊覧飛行します(ラスベガスに戻る際は特に解説はありません)。しかし、ロサンゼルス発着の場合、グランドキャニオンに差しかかるまでの約700kmは、モハビ砂漠の上空を飛ぶので延々と続く広大な砂漠のみになります。そのため特にそのような設備はご用意していません。グランドキャニオン到着の直前には左側にグランドキャニオンが見えてきますので、左側に座ると座席からよく見えます。帰りは、右側に見えることになりますので、行きに座った席に座ってあげれば帰りは右側の席からよく見えることになり、参加者全員が公平に美しい景色をお楽しみ頂けると思います。 |
| Q: |
昼食についてお聞きしたいのですが。 |
A: |
ランチはツアー代金に含まれています。通常、バッフェスタイルのランチ(ちょうど社員食堂のような感じで、並んでいる料理の好きなものを選択するかたち)になります。グランドキャニオン国立公園にはレストランの施設が限られているので、場合によってはサンドイッチのようなランチボックスの場合もあります。 |
| Q: |
観光中買い物をする時間はありますか。 |
A: |
各ビューポイントではギフトショップがありますから買い物はできますが、日本のレジと比べると遅いのでできれば一箇所で済ませたほうが効率がいいと思います。ドリームキャッチャーなどのインディアン民芸品を中心に多種多様のお土産を売っています。グランドキャニオンを紹介したビデオテープや写真集は日本語版もあります。もちろんカメラのフイルムや使い捨てカメラなどもあります。 |
| Q: |
エレファントツアーで「ウエイティング」と言われたので、他社のグランドキャニオンの予約を入れようと思いますが。 |
A: |
ロサンゼルスから日帰りでグランドキャニオンに運行しているのはSushine Tourという会社のみです。したがって、どこに予約を入れても最終的にこのSunshine Tourに予約が入ります。定員に満たないときはここでウエイティングがかかりますから、同時に複数の会社に申し込むと混乱の元になります。 |
| Q: |
サウス・リムとノースリムはどのように違うのでしょうか。 |
A: |
グランド・キャニオンはコロラド川を境にノース・リムとサウス・リム地域の南北に分れていますが、観光客に最も人気があるのは、峡谷内部のインナー・キャニオンから成り立っているサウス・リムです。毎年11月から4月にかけて雪のため閉鎖されるノースリムと異なり、サウス・リムには数々の観光施設があり標高が高く、一年中観光が可能なことから、一般的にグランドキャニオン観光というとサウスリムのことを指します。何しろグランド・キャニオン全体の大きさは日本の四国ほどもあるのですから、全部を回るのは不可能です。 |
| Q: |
レンタカーを借りているので空港に直接行きたいのですが。 |
A: |
使用空港は、気象その他の理由で突如変更になることがあります。ホテルから参加のかた(通常のお申し込みはこれにあたります)は問題ありませんが、空港まで自分で行くという場合は問題になる場合があります。早朝なので連絡もつきにくく、こういった理由からも、ホテルピックアップという原則でお申し込みください。 |