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サンフランシスコ発/ナパバレー・ワイントレイン(83T)
San Francisco: Napa Wine Train

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ナパバレー・ワイントレインは、ナパの田園風景の中に並ぶぶどう畑を眺めながら時速約30kmでのんびり走りながら、豪華な食事を楽しめる人気のアトラクションです。ナパ・ダウンタウンを出発してからワイナリー見学のために下車するGrgich Hills(ガーギッチヒルズ)駅まで約1時間、ワイナリー見学が約1時間、帰りの列車が約1時間という構成になっています。
出発 帰着 所要時間 大人 小人 最低催行
09:30 17:00 7時間30分 $295 $275 2名様
下記の行程は2011年5月のある日の催行例です。一般的には往きの列車内でお食事、帰りの列車内でデザートとコーヒーになりますが、順番が反対になることもあります。小人料金適用のお子様もお食事内容は大人と同じです。

内容詳細 09:30出発の例 写真をクリックすると拡大します
09:30 各ホテルを回ってピックアップ(近郊ホテル集合となる場合もございます)後、サンフランシスコ市街を出発します。
1936年に完成した世界一の交通量である全長13kmのベイブリッジを渡り、オークランドを通過して、さらにカーキネスブリッジを渡って行きます。瀬戸大橋が完成するまでは世界一の長さを誇っていました。ナパバレーに入ると、通常4月から11月頃は、見渡す限りグリーンのぶどう畑が何十キロにも亘って延々と続きます。

秋のナパバレー写真集 もご参照ください。注:一般的なナパの街の写真集です。このツアーで訪問する場所ではありません。

アンティークな仕様のワイントレイン
10:45 アメリカ産ワインの90%を生産しているナパ・ダウンタウンに到着。
まず出発駅である「ナパ・ダウンタウン駅」に行きます。ワイントレインの乗車チェックインをしますが、当社ガイドがお手伝いしますのでご安心ください。チェックインが終わったらガイドが、胸に付けるバッジと乗車券をお渡しします。バッジを目印に、下車する駅やお食事のときに英語スタッフが声をかけますから、バッジは目立つところにお付けください。またチケットは失くさないように管理してください。
どこまでも広がるぶどう畑
その後、ガイドは他のお客様のケアのために一旦離れます。
列車出発時刻まで待合いラウンジに併設されたワインストアやギフトショップを覗いてみるのも良いでしょう。ラウンジ内ではソファでごゆっくりおくつろぎください。ワインも無料でお配りしていますので遠慮なく召し上がってください。
出発の30分前から、英語スタッフがSeating Section(シーティングセクション)をお呼びしますのでそれまでお待ちください。Seating Sectionは、乗車券の右下に記載してあります。
アンティークなグルメ車両
11:30 さて、いよいよ列車が出発します。
列車内では英語スタッフの指示に従って行動してください。ファースト・シーティング(往きにメイン料理)の場合グルメ車両に、セカンド・シーティング(帰りにメイン料理)の場合ラウンジ車両にご案内します。
お席にお飲物の注文を取りに来ます。ソフトドリンクをはじめ、ビールやワインなどのアルコール飲料などがあります。この飲み物はツアー代金に含まれていませんから、食事後に受け取る伝票(請求書)の合計金額に15%程度のチップを加えてその場で会計をお済ませください。不要の場合は「ノーサンキュー」で構いません。
グルメ車両のテーブルセット
基本メニューはつぎのとおりです。新鮮な食材のみを使ったグルメ料理です。
ファースト・シーティング(往きにメインディッシュ)の場合:
 先にグルメ車両にご案内、お飲物(希望者のみ/別料金)、スープまたはサラダ、メイン料理。帰りにデザート、コーヒーまたは紅茶。
セカンド・シーティング(帰りにメインディッシュ)の場合:
 先にラウンジ車両にご案内、お飲物(希望者のみ/別料金)、スープまたはサラダ。帰りにメイン料理、デザート、コーヒーまたは紅茶。
ツアー代金にウエイターチップは含んでいますが、特別な計らいをしてくれたと感じたら離れるときにテーブルの上に5〜10ドル程度の割増しチップを置いてあげてください。
写真はビーフの例です
12:30 Grgich Hills(ガーギッチヒルズ)駅で途中下車します。
ガーギッチヒルズ・ワイナリーのスタッフが声をかけますので、スタッフにしたがって(忘れ物のないよう)下車してください。こちらで、Grgich Hills Winery Tour(ガーギッチヒルズ・ワイナリー・ツアー)に参加します。
ワイナリーの中を、専任スタッフが先導してご案内します。英語でのエスコートになりますが、身振り手振りを交えて説明しますので飽きることなくお楽しみいただけます。世界中から参加しているお客様の半分はあまり英語がわかっていないと言います。テイスティングもツアー代金に含まれています。
ワイン・テイスティングの例
13:30 再びGrgich Hills(ガーギッチヒルズ)駅に戻り先ほどの列車に乗ります。
ファースト・シーティングの方は、デザート、コーヒーまたは紅茶をお楽しみください。セカンド・シーティングの方はメイン料理に続いてデザート、コーヒーまたは紅茶をお楽しみください。
ご乗車中は、いつでもお席を離れて、展望車両やワイン・テイスティング・バー・カウンター、大勢のコックさんが腕をふるうキッチンなどにも行ってみてください。きっと楽しみが2倍にも3倍にもなることでしょう。同じ趣向を持つ方がたくさん乗っていますので、他の方たちともすぐに打ち解けることでしょう。
デザートの例
14:30 さあ、出発点のナパ・ダウンタウンに到着です。日本語ガイドがお待ちしています。
15:30 他のお客様と一緒にサンフランシスコに向かいます。
1時間半ほどドライブするとゴールデンゲートブリッジに差し掛かります。この橋は、ベイブリッジ完成の翌年、1937年に完成しました竣工です。シンボルの鮮やかな朱色は、インターナショナルオレンジと言い、自然との調和と、霧の濃いときに空から見て目立つようにこの色が選ばれました。建設費は当時のお金で2700万ドル。全長2,790m、海面から路面までの高さは70m以上あります。使用しているケーブルの長さを合計すると129,000kmにもおよび、これは赤道3周以上の長さに相当します。6車線の道路と歩道を持ち、中央分離帯は、上り下りの交通量によって移動されるしくみなので、朝の通勤時間帯であれば南行きが4車線となります。サンフランシスコの主要な観光名所であると同時に自殺の名所にもなっていることでも有名。この橋を渡ると、映画俳優のロビン・ウイリアム氏などリッチな人が住むシークリフを右手に見ながら、街の中に入ってきます。
ゴールデンゲートブリッジ
17:00 各ホテルにお送りします。交通渋滞があった場合、到着時刻は変動します。

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Q&A
Q: 飲み物はどんな選択肢がありますか。詳しく教えてください。 A:  ワイン各種(グラスまたはボトル/赤または白)、ビール各種、カクテル各種、コーラ、アイスティーなどがあります。代金はおおむね5〜10ドル、ワインボトルは25〜90ドルです。実際には請求合計額に15%程度のウエイターチップを加えてその場で精算してください。もちろんメジャーなクレジットカードはお使いいただけます。チップ込みでカード払いすることもできます。
Q: メイン料理はどんな選択肢がありますか。またお食事の特徴について詳しく教えてください。 A:  チキン、ポーク、ビーフ、シーフード、季節の野菜からお選びください。季節によって添えてあるものが異なります。
 独自の厨房を完備、それぞれのオリジナル・メニューをお楽しみいただけます。数々の賞を手にしてきたメインシェフ、ケリー・マクドナルド氏のお料理には、季節の新鮮な食材や環境に優しい食品、人道的に飼育された食肉、一本釣りの魚のみが用いられています。 お食事は、車内でのオーダーに応じて調理されます。サイドディッシュとデザートには、ナパバレー・ワイントレインズ・キャリナリー・アーツ・センターで下ごしらえの上、旅の間に車中で仕上げを行うものもあります。特定の食餌制限に応じて、特別食も各種取り揃えております。
Q: ワイントレインはどんな車両を使っているのですか。 A:  ブルマン社の1915年〜1917年製の車両を完全復元したアンティーク車両と、1952年製の車両を改造したビスタドーム車両で構成されています。
Q: 子供連れでも参加できますか。 A:  はい、問題ございません。1歳児までは無料ですし、2歳児からは小人料金を適用しますがお料理ほかすべての内容は大人と同じになります。ワイナリーでは当然ワインは飲めませんから、ソフトドリンクをご用意します。
 またお席に着くとき、ブースターの必要があれば係員にお申し付けください。通常、車内に用意しております。お食事内容の好き嫌いがあってもサーバーにお申し付けください。可能な限りキッチンに伝えシェフがアレンジします。英語に自信がなければ駅まで同行する日本語ガイドに事前にお申し付けください。ガイドが手配をします。
Q: 10名のグループで参加を考えていますが、席は離ればなれになりますか。 A:  列車内のテーブルは4人掛けと2人掛けのみとなっております。 しかしながら、同じグループでご予約頂いていれば、席は前後の席、又は通路を挟んだ席となり、同じグループのメンバーが遠く離れることはありませんのでご安心ください。
Q: 立ち寄るワイナリーは他のチョイスはありますか。 A:  当社の日本語ツアーでは通常、Grgich Hills Winery Tour(ガーギッチヒルズ・ワイナリー・ツアー)に寄りますが、これは今までの運行経験上、最も人気が高くて日本からの皆さんの期待度にお答する充分な魅力を持っているからです。基本的にはこちらに統一していますが、特に強いご希望がありましたら事前にご相談ください。
Q: 送迎つきのツアーに参加しないで現地(ナパ・ダウンタウン駅)に直接行く方法はありますか。 A:  サンフランシスコからフェリーとシャトルを乗り継いで行く方法がありますが、多くの日本人はこれを好みません。理由は、時間がかかるからです。上記ワイントレインに間に合わすためには、7:50までにフェリーポートに着くために(ホテルにもよりますが通常7:00前に)ホテルを出て、8:10のフェリーに乗って、9:10にVallejoに到着後、シャトルバスに乗り換えます。9:40にナパ・ダウンタウン駅に到着し、11:30発のワイントレインを待ちます。帰りは、14:30に駅に着いてから16:30まで待ち、シャトルに乗り、17:10にVallejo到着後17:30のフェリーに乗ります。19:00頃サンフランシスコのフェリーポートに到着後、各ホテルに戻るとたいてい19:30は過ぎてしまいます。
 以上のようなことから、時間と体力を節約するために、直行して乗り換え時間の少ないツアーを使う方が多いと言えます。シャトルとフェリーの料金も50ドルほどかかり決して安くはありません。
Q: サンフランシスコでのホテルが決まっていないのですが、その場合どのように予約したら良いですか。 A:  パッケージツアーに参加すると、出発直前までホテルが確定しないことがあります。その場合でも基本的にご予約は問題なくできます。ホテル名の記載が求められるところで中心部(ユニオンスクエア周辺などの)適当なホテルを入れておき、「ホテルは未定なので後で知らせる」旨をお伝えください。ただし、遠隔地の場合割増チャージ(ツアーやエリアによって異なります)がかかる場合があります。
 また、サンフランシスコのホテルをご自身で予約するのであれば、ぜひこちら(アップルワールド)からご予約ください。アップルワールドは日本人に特化した東京の会社です。ウェブ予約の老舗で、外国発のエクスペディアやアゴダと違って料金表示(税別、税込など)やカードチャージ番号の知らせ方などについても日本人が心地良く使える工夫がたくさんあります。
Q: ナパ・ワイン・トレインについての参考映像があったらご紹介ください。 A:


含まれるもの 含まれないもの
列車乗車券および列車内でのお食事
ワイナリーでの試飲
有料道路
日本語でのガイド(ワイントレインツアー中は英語対応)
別注文のドリンク類など
注意事項 催行日
21歳以上であることを証明するためパスポートをお持ちください。身分証明をできないと基本的にはアルコール飲料は飲めません。
原則として元旦、7月4日、感謝祭(11月第4木曜日)および12月25日を除く毎日
ただし1〜3月は金・土・日のみ催行
キャンセル規定 服装
出発日時の48時間前から100%かかります。
ナイスカジュアル



ツアー催行会社:Visit USA   問い合わせ・予約


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