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サンフランシスコ発/ナパ・ワイナリー・ツアー(83)
San Francisco: Napa Winery Tour

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田園風景の中に並ぶぶどう畑と洒落たワイナリーを訪ねます。カリフォルニアワインのメッカ、ナパ(Napa)のワイナリーでテイスティングしたり、ガーデンでのピクニックランチを楽しみます。
出発 帰着 所要時間 大人 小人 最低催行
09:30 17:00 7時間30分 $130 $100 2名様
下記の行程は2007年1月のある日の催行例です。訪問先やその数、コースなどは、曜日やシーズン、天気、参加人数、案内するガイドなどによって変わります。

内容詳細 09:30出発の例 写真をクリックすると拡大します
09:30 各ホテルを回ってピックアップ(近郊ホテル集合となる場合もございます)後、サンフランシスコ市街を出発します。
1936年に完成した世界一の交通量である全長13kmのベイブリッジを渡り、オークランドを通過して、さらにカーキネスブリッジを渡って行きます。瀬戸大橋が完成するまでは世界一の長さを誇っていました。ナパバレーに入ると、(この取材は1月だったのでぶどう畑はまったくの枯れ木でしたが)通常4月から11月頃は、見渡す限りグリーンのぶどう畑が何十キロにも亘って延々と続きます。ワインのブラインドコンテストで、フランスから6品目、アメリカから6品目出品したところ、1~5位をアメリカが独占したこともあり、今ナパは世界中から注目を集めています。そもそも、カリフォルニアワインの歴史は、ナパバレーがワイン生産に向いている土地、気温・湿度等の気候を持っていることから、1880年にUSバークレー校にワイン醸造学科が設立されたことに遡ります。1920年代に入って全米で禁酒法が発令されたときは下火になりましたが、1960年代に再び力を入れ始め、UCバークレーから引き継いだUCデイビス校から未だに技術指導を受けています。

秋のナパバレー写真集 もご参照ください。注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。
ガイドさんの説明にも熱が入る
10:45 アメリカ産ワインの90%を生産しているナパに到着。
今日は、まず最初にトップワインメーカーのリヤードファミリーを訪問しました。2000年までは単なるぶどうの生産者でしたが、カリスマワインメーカーを雇い、一流のワインメーカーの仲間入りをしたここのワインは、流通経路に乗せないことでも有名。まずは10ドル払って、軽い物から順に6種類のワインをテイスティングさせてもらいます。そして気に入ったワインを買う。そうです、ここに来なければ買えないワインを買えるのが、このツアー参加の意義だと思います(何か購入するとテイスティング代の10ドルはチャージされません)。来る途中の29号線沿いには五つ星レストランが建ち並びますが、このレストランの中にはリヤードファミリーのワインを置いているところもあります。赤ワインは濾過していないのもここの特徴のひとつ。また、フランスのワイン生産は国の管理下に置かれているのに比べ、アメリカのそれは自由で、何をやってもよいことから、大胆な決断もでき、この風土がワイン作りに一役買っていると言えます。
リヤードファミリーのワイン
11:30 30分ほど試飲を楽しんで、次はラザフォード(RUTHERFORD)に到着です。
ここはまだまだマイナーなワイナリーですが、とても特徴を持っており、そのうち世界中が認め出しブレイクすることでしょう。ここのワインは濾過していますからオリがなく、陽に透かして見るとその透明度がよくわかります。これが軽さの秘密です。ラザフォードと言えば地元の人には知名度が高いので、いつ行っても結構込んでいます。またナパバレーを奥に進んだところでは、スパークリングワインの醸造もしています。スパークリングワインと言えば、誰でもシャンパンを思い浮かべると思いますが、シャンパンはブルゴーニュなどと同じでフランスの土地の名前なので、ここカリフォルニアではシャンパンとは呼ばなく、カリフォルニア・スパークワインと呼びます。
ラザフォードの看板前で
12:30 次は、サトゥイ・ワイナリーです。
ここはとても多品種のワインを作っていますし、デリがあるので便利です。今日はここで無料の6種類のテイスティングをしました。白ワインから始まって、次第に濃厚な赤、そしてデザートワインと続きます。今日のガイドさんのお勧めはデザートワインの「マスカット」。参加者の一人、私は、ブランデーの香りも楽しめる「アンジェリカ」が一辺で気に入ってしまいました。
ワイン・テイスティング
さて、試飲の後はデリに行って洋風のお惣菜を買い込み、ピクニックエリアでランチを取ります。
量り売りなので、少しずつ買ってみんなでシェアするとたくさんの味わいができ、トクした気分です。ぶどう畑を見ながら、気分はピクニック。ぶどう畑を見渡すと必ず植えてあるのがバラ。実は、バラはとても敏感な植物なので、土地の変化が如実に現れるのです。そこで、ぶどうに何かある前にその変化を知るのにバラが一役買っているという訳なのです。また、この近辺にユーカリもよく目にすると思いますが、実はユーカリは毒性が強く、害虫を寄せ付けないメリットがあるのです。みんなそれぞれ意味があるんですね。
ピクニックエリア
13:30 ここを出発し、つぎに今日最後のワイナリー、オーパスワンに向かいます。
2007年1月から完全予約制になった、このオーパスワンは、1本165ドルもする知る人ぞ知る超高級ワインで有名。日本では1本3万円以上するようですが、ここでのテイスティングだけで25ドルもします。しかしながら、その価値は十分にあります。でも、実はこのワイナリー訪問にはもう一つの魅力があるのです。それは、ファーストラベルのオーパスワンが165ドルするのに、そのセカンドラベルは50ドルで買えるということです。4回に渡るぶどう選定をすべて通過したぶどうを使ったのがファーストラベル、そして最後の4回目で惜しくも通過しなかったぶどうを使ったのがセカンドラベルのオーバーチュア(OVERTURE)なのです。だからその差はソムリエでも分からないほど。しかも、ファーストラベルはお金さえ出せばどこでも買えるが、セカンドラベルはここでしか売っていない。だから日航や全日空のフライトアテンダントの方もたくさんここまで買いに来るのです。
オーパスワン
14:30 さあ、これでワイナリーを後にして、ナパ・プレミアム・アウトレットに向かいましょう。
このアウトレットでは45分~1時間取りますから、お好きなブランドのショッピングをお楽しみください。アウトレットとしてはそれほど規模も大きくないので回りやすいと思います。人気のブランドとしてはBCBG、Barneys New York、Benetton、Calvin Klein、Coach、Cole Haan、DKNY、J. Crew、Levi’s、Nautica、Nine West、Quicksilver、Samsonite、Tommy Hilfigerなど。フードコートもあるのでお買い物に疲れた人も一休みできますね。
ナパ・プレミアム・アウトレット
15:30 ナパ・プレミアム・アウトレットを出発、サンフランシスコに向かいます。
1時間半ほどドライブするとゴールデンゲートブリッジに差し掛かります。この橋は、ベイブリッジ完成の翌年、1937年に完成しました竣工です。シンボルの鮮やかな朱色は、インターナショナルオレンジと言い、自然との調和と、霧の濃いときに空から見て目立つようにこの色が選ばれました。建設費は当時のお金で2700万ドル。全長2,790m、海面から路面までの高さは70m以上あります。使用しているケーブルの長さを合計すると129,000kmにもおよび、これは赤道3周以上の長さに相当します。6車線の道路と歩道を持ち、中央分離帯は、上り下りの交通量によって移動されるしくみなので、朝の通勤時間帯であれば南行きが4車線となります。サンフランシスコの主要な観光名所であると同時に自殺の名所にもなっていることでも有名。この橋を渡ると、映画俳優のロビン・ウイリアム氏などリッチな人が住むシークリフを右手に見ながら、街の中に入ってきます。
ゴールデンゲートブリッジ
17:00 各ホテルにお送りします。交通渋滞があった場合、到着時刻は変動します。
さて、今日買って来たお土産ワインは2本。Laird Familyのシラー(Syrah:右)と、オーパスワン(Opus One)のオーバーチュア(Overture:左)です。支払った金額は合計100ドル弱(セールスタックスを含む)でした。さて、日本に着いて悪友とうんちくを並べながら飲むのが楽しみです。
この日買ってきたワイン

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Q&A
Q: モンダビに行きたいのですが、そういった希望も聞いてくれるのでしょうか。 A:  モンダビ氏は、そもそもカリフォルニアワインを世界的に有名にした人ですが、2004年に売却したので以前ほどの人気はありません。が、一方で根強いファンがいることも確かです。モンダビに限らず、行きたいワイナリーがあったらご予約のとき、またはツアー参加当日のガイドさんにどうぞ遠慮なく申し出てください。できる限りご希望を叶えたいと思います。ただし、稀にプライベートパーティなど、ワイナリーサイドの都合により入場できない場合はご容赦ください。
Q: コッポラはコースに入っていないのでしょうか。 A:  ナパバレーのワイナリーは星の数ほどありますが、入場料を取るのは後にも先にもコッポラだけで、映画の博物館等、オープン当時は話題性もあり賑わっていましたが、最近では行く人も少なくなってしまいました。他のお客様が一緒のときは難しいと思いますが、1グループだけで全員が行きたい、ということであればお連れすることができると思います。
Q: モンダビとオーパスには絶対に行きたいのですがそのような要望は聞いていただけますか。 A:  2008年4月から基本的にソノマには行かず、ナパのみとなりました。モンダビやオーパスはナパにありますので、チャンスとしてはモンダビやオーパスには行かれることも多いかと思います。
 もしも、当日モンダビやオーパスに行きたいお客様だけしか参加者がいなかった場合には立ち寄れる可能性が強いと思います。お約束はできませんが、それでよろしかったらぜひご参加ください。
Q: 日によって訪問するワイナリーや順番が異なるとありますが、もしモンダビに行く日が決定されているのであればその日に参加したいと思いますが。 A:  日によって訪問するワイナリーや順番が異なるというのは、その日の道路事情、参加者のご希望、ワイナリーの都合などによって変わることがあるということです。ご案内するガイドが、これらの要素を進行具合とにらめっこしながら進めて行きますので、何日か先のことを決めているわけではないのです。従いまして、当日のお客様の年齢層、趣向、天気、交通事情などを加味して決定する要素が多分に強いツアーと言えます。
 特定なところに行きたいという強いご希望がある場合は、当社のプライベート・チャーター(観光タクシー)をご利用ください(ただしサンフランシスコエリアは料金体系が異なります(ラグジュリーセダンなら1時間65ドル+ガイドチップ1時間5ドル)ので詳しくは個々にお尋ねください)。こちらでしたら、一組のお客様のみの専用車で、他のグループはいませんから、ここに行きたい、ここにもう少し居たい、ここは不要、とわがままをお伝えいただければいかようにでもします。
Q: どうしてもオーパスワンに行きたいので車を貸切りで行きたいのですが、いくらほどかかりますか。 A:  そういった強いご希望がある場合は、御提案通り貸切りサービス(プライベートチャーター)のご利用をお勧めします。貸切りでナパバレーに行く場合、通常8時間程度チャーターすれば行かれます。料金的には、ガイドチップ込みで$660ほどお見積もりください(2008年10月現在)。拘束が8時間を超える場合は、延長1時間あたり70ドル(こちらもチップ込み)が別途必要になります。実際には、これにランチ代や試飲代の実費をご負担いただきます。ぜひご検討ください。
Q: サンフランシスコ発のツアーで特に気をつける注意点はありますか。 A:  ヒルトンホテルのお待ち合わせ場所は、以前、キク・オブ・トウキョウ・レストラン前でしたが、現在は工事中ですので、フロント前のロビーお待ち合わせでご案内させていただいてます。
Q: このツア−で比較的よく回るワイナリーはどこでしょうか。 A:  GRGICH VILL(www.grgich.com)、V. SATTUI(www.vsattui.com)は比較的よく立ち寄ります。この2軒の他にもう1軒程度回ることが多いです。ROBERT MONDAVIとOPUS ONEはリクエストに応じて回ります。お客様のご要望が揃えばその日にリクエストされたワイナリーをご案内しますが、地理的な条件などによって立ち寄る箇所が少なくなることもありますので場所などによってご了承ください。またワイナリーによっては試飲をされないお客様は入れない場合がございます。ワイナリーによってティスティングの料金が違います(例:オーパスワンの場合$30/2009年12月調べ)。
Q: サンフランシスコでのホテルが決まっていないのですが、その場合どのように予約したら良いですか。 A:  パッケージツアーに参加すると、出発直前までホテルが確定しないことがあります。その場合でも基本的にご予約は問題なくできます。ホテル名の記載が求められるところで中心部(ユニオンスクエア周辺などの)適当なホテルを入れておき、「ホテルは未定なので後で知らせる」旨をお伝えください。ただし、遠隔地の場合割増チャージ(ツアーやエリアによって異なります)がかかる場合があります。
 また、サンフランシスコのホテルをご自身で予約するのであれば、ぜひこちら(アップルワールド)からご予約ください。アップルワールドは日本人に特化した東京の会社です。ウェブ予約の老舗で、外国発のエクスペディアやアゴダと違って料金表示(税別、税込など)やカードチャージ番号の知らせ方などについても日本人が心地良く使える工夫がたくさんあります。
Q: ナパパレーのワイナリー巡りについての参考映像があったらご紹介ください。 A:


含まれるもの 含まれないもの
1箇所での試飲
有料道路
日本語でのガイド
規定回数以上の試飲料金
昼食
注意事項 催行日
21歳以上であることを証明するためパスポートをお持ちください。身分証明をできないと試飲を断られることがあります。
元旦、7月4日、感謝祭(11月第4木曜日)、その翌日および12月25日を除く毎日
キャンセル規定 服装
出発日時の48時間前から100%かかります。
カジュアル

◆その日の参加者全員がアウトレットでのショッピングを割愛しても良い、という場合、ワイナリーで時間を長く取り、1〜2箇所テイスティングの回数を増やすことも可能です。
◆上記の行程は、ある日のツアー催行例に過ぎません。この日は日曜日で、しかもワイナリーが閑散期だったので、いつもより早く回れ、結果的にいつもより多くのポイントに寄っています。またお客様の要望によりこの日はソノマには行っていません。訪問するワイナリーやその数、コースなどは、曜日やシーズン、天気、参加人数、案内するガイドさんなどによって変動しますのでご承知置きください。


ツアー催行会社:Visit USA   問い合わせ・予約


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