| 内容詳細 08:00出発の例 |
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| 08:00 |
【1日目】ツアーバンで各ホテルを回り、ボナベンチャーホテルからは大型バスで出発します。 フレスノ 昼食(幕の内弁当) サンフランシスコから参加することもできます。その場合は、サンフランシスコ市内ハイライト観光と昼食を済ませたあと、ヨセミテに向かい、そこで合流します。 マリポサグローブ トラムバスにて観光 トンネルビュー 下車観光 ブライダルベール滝 下車観光 ヨセミテロッジ、マウンテンルーム 夕食 アワニーホテル(ヨセミテバレー内) 泊
夏のヨセミテ写真集 もご参照ください。 モノレイク写真集 もご参照ください。 デスバレー国立公園の写真集 もご参照ください。 注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。 |
| | マリポサグローブ |
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マリポサでは現地トラムバスに乗り約90分の地上で最も巨大な生物セコイア杉の観光ツアー。 その後、トンネルビューからの眺望を楽しんでいただきます。その後、ヨセミテバレーの中を走り、ホテルに到着します。夜は落ち着いたダイニング、ヨセミテロッジのマウンテンルームでお食事をお楽しみください。 【ヨセミテ国立公園】 4,000m級の高峰が聳える世界最長の花崗岩帯、シエラネバダ山脈の一部で、氷河で形作られた山や谷、天高くそそり立つセコイヤ杉や花崗岩の一枚岩、数々の滝、多種多様な動植物の憩うところ。南北戦争の最中、リンカーン大統領の手によってヨセミテグラント(ヨセミテ保護法案)が署名されました。 その後ヨセミテグラントは、アメリカの国立公園や自然保護の思想を生み出しました。
宿泊施設名;アワニーホテル |
| | トンネルビュー |
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| 09:00 |
【2日目】ヨセミテ国立公園1日観光 グレーシャーポイント 観光 アワニーホテル 昼食 ヨセミテバレー 散策 ヨセミテビレッジ 観光 アワニーホテル(ヨセミテバレー内) 泊 |
| | アワニーホテルでのランチ |
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ヨセミテロッジから現地のバスを使い約4時間のグレーシャーポイントツアーに参加します。 グレーシャーポイントは標高2300mの高地にあり、ここからはヨセミテ国立公園を含む4000m近いハイシエラの山並みを望めることができます。 グレーシャーポイントツアーの後は、アワニーホテルにてランチを取り、ミレーレークやヨセミテバレーを散策。ビジターセンターではヨセミテの映画や、アンセール・アダムスの写真ギャラリーやお買い物をお楽しみいただけます。5月から6月のヨセミテは水量の最も多い時期で、壮大な滝の風景をお楽しみいただけます。
宿泊施設名;アワニーホテル |
| | ヨセミテバレー |
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| 09:00 |
【3日目】オルムステッド・ポイントやモノレイクを観光します。 オルムステッド・ポイント 観光 ツオルムメドー 休憩 モノレイク 観光 リーバイニング 泊 |
| | トゥオルムン・メドー |
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オルムステドポイントにて下車観光、眼下にテナヤレイク、そしてグレーシャー・ポイントから眺めたハーフドームの裏側を見ることができます。 テナヤレイク、ツオルムメドーを経由しヨセミテ国立公園を出て、眼下にモノレイクを見下ろし、リーバイニングに到着。ホテルチェックインの後、再び出発してモノレイクの夕日観光をします。 【モノレイク】アメリカでも最も古い古代湖の一つ。氷河期以降、気候の変動やロスアンゼルスへの水の供給のため、現在の面積は、約13000年前の5分の1以下に縮小し、その結果水は蒸発し、海水のように塩辛く、ツファと呼ばれる炭酸カルシウム等で構成されたいくつもの沈殿物の塔が、湖の中に立っています。
宿泊施設名;レイクビューロッジ |
| | モノレイク |
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| 09:00 |
【4日目】マンザナ収容所跡などを経由しデスバレー国立公園に向かいます。 ビショップ 観光 マンザナ収容所跡 見学 ロンパイン 休憩 デスバレー国立公園 到着 モザイクキャニオン 観光 メスキット砂丘 観光 デスバレー 泊
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| | マンザナ日系人収容所跡 |
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シエラネバダ山麓ハイウエイ(州道395号線)は、険しい4000m級の高峰を眺めながらのドライブとなります。 太平洋戦争で米国の敵国となった1万人以上の日系人が収容されたマンザナ収容所跡を見学。 収容所跡見学後、アラスカが米国50番目の州となる前までは、米国の最高峰だったウイットニー山(4418m)を眺めながらデスバレーに向かいます。 デスバレーでは大理石の渓谷「モザイクキャニオン」を訪れ、ホテルチェックインの後、希望者の方は夕方には砂丘に入り、光と影で変化する砂丘の紋様をお楽しみいただけます。
宿泊施設名;ストーブパイプウエルズ |
| | モザイクキャニオン |
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| 08:00 |
【5日目】デスバレー国立公園の見どころを回りロサンゼルスに向かいます。 ザブリスキーポイント 観光 ゴールデンキャニオン ハイキング デビルスゴルフコース 観光 バッドウオーター 観光 ロサンゼルス 到着 大むかし、ここにあった湖(マンレィレイク)が干上がり、湖に沈殿した堆積物がゴールデンキャニオンを造りました。朝はゴールデンキャニオンを散歩し、ファーナンスクリークで朝食を取ります。ビジターセンターを訪れた後、マンレィレイクの干上がったデビルス、ゴルフコースや、北半球で最も低い場所、バットウオーターを観光します。
【 デスバレー国立公園】 森から20マイル、水から20マイル、地獄へ0.6マイル、海抜マイナス86メートル、最高峰3368メートル、高度差3454メートル、最高気温56.7度。夏には、地面の温度は89度まで上昇し、湿度は1%。かってここに住んだショーショニアン・インディアンはこの地をトメーシャー(燃える谷)と呼びました。 デスバレーは今から4億年以上も前、地上に初めて動植物が進出した頃のような景色ではないでしょうか。 何の飾りもない地球太古の姿とはこのような感じではなかったのでしょうか。そんな谷も日々変化し続け、かって存在したマンレー湖が干上がり塩の大平原を創り、泥を堆積させカラフルな、ゴールデンキャニオンを作りました、日の落ちる静寂の砂丘に静かに皆様もたたずんで見ませんか、そして谷が語る、谷の物語に耳を傾けてみませんか。 |
| | デビルスゴルフコース |
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| 18:00 |
ロサンゼルスに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知おきください。
【お願いとご注意】もご一読ください。 【お申込みのご案内】もご一読ください。 |
| | ザブリスキーポイント |
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| Q&A |
| Q: |
服装はどのようにしたらよいでしょうか。 |
A: |
西海岸から南西部にかけては寒暖の差が激しく、訪れる場所によっては標高差もかなりありますので冬でも、TシャツでOKの場合すらあります。車内と車外の温度差がある場合もありますから、基本的には簡単に温度調節のできる服を工夫していただきたいと思います。逆に、夏でもTシャツの上に少し厚手のジャケットを持参されたほうがより安心でしょう。ツアー行程に散歩やハイキングが必ず入っていますので、靴は履きなれたスニーカーやスポーツシューズが良いでしょう。 |
| Q: |
移動は全てバスですか。 |
A: |
基本的には移動は全てバスになります。窓が高い位置にあるので、車内から眺める景色も抜群です。 |
| Q: |
工程中に食事はつきますか。 |
A: |
一部食事付きです。ツアーに組み込んであるレストランは、その土地独自の食事だったり、ぜひとも体験していただきたい雰囲気だったり、と長年のノウハウから選んだものばかりです。食事は旅の楽しみのひとつですから多いに楽しみましょう。下記の食事がツアー料金に含まれています。 1日目 昼食(幕の内弁当) 夕食(ヨセミテロッジ・マウンテンルームにて) 2日目 昼食(アワニーホテル・ダイニングルームにて) もちろん上記以外のお食事もご不明な点はいつでもガイドがサポートさせていただきますので、英語の苦手な方でもご安心ください。 |
| Q: |
どのようなホテルに宿泊するのでしょうか。 |
A: |
ツアーの性格により、ホテルの選択が変わります。通常、旅行社はツアー料金に応じてホテルのクラス分けをしています。しかし当社としては料金より、まずはツアー行程上の便利さ、そして我々がこのホテルにお客様をお泊めしたい理由の必然性を考えてホテルを選んでいます。ホテル滞在そのものを楽しんでいただきたい場合には、ホテルの雰囲気をより味わっていただくため、ホテルの到着を早くし、ゆっくりとした行程にしています。食事と共に、ホテルは旅をする人たちには、最も関心の高い物の一つではないでしょうか。我々は、値段でホテルは選びません。ホテル選びは、なぜこのホテルを選んだのかという、しっかりした理由があるのです。 |
| Q: |
担当ガイドさんや運転手の方へのチップはある程度考えていますが、どれくらい用意したらいいか見当がつきません。 |
A: |
そうですね、確かに日帰りのツアーやテーマパークの送迎と違って、かなり深くかかわることになり、そう言う意味では、旅が終わった頃には親友ができたような気分になることも珍しくないようです。通常は海外というだけでたいへんなのに、特に、大きなリスクを背負ってレンタカーででも行かない限り自分では決して味わえない醍醐味を共有するのですから、考えない訳に行きませんね。 当社では、あまりお客様に負担をかけないためにも、宿泊日数によってある程度スタンダードを提案させていただいております。1日につきお客様お一人につき10ドル程度でご案内しております。こうしてチップとして集まった金額を運転手と担当ガイドで分け合うのがアメリカでの一般的な習慣です。 |
| Q: |
私はロサンゼルスに駐在でいます。日本から家族が来るのですが、一緒に参加することはできますか。 |
A: |
このツアーはすべてロサンゼルス発着ですが、もちろん日本や北米南米各地からのお客様も想定しています。国際線は台風や積雪、暴風雨などの気象状況のみでなく、遅延がつきものですから日程には十分余裕を持ってプランを立ててください。したがいまして、ロサンゼルス出発の前々日に到着しておくことが望ましいと思います。その際のホテル手配も必要でしたらお申し付けください。当社はロサンゼルスダウンタウンのウェスティンボナベンチャーホテル内にありますから、当ホテルに取ると何かと便利かと存じます。季節にもよりますが、1部屋1泊100〜120ドル前後でお取りできると思います。 |
| Q: |
御社に限らず、この種のツアーの代金を構成する要素はどんなものがあるのでしょうか。 |
A: |
16名として概算を出してみましょう。食事も一部含まれております。 ●国立公園入場料=ヨセミテ国立公園(300ドル)+モノレイク(150ドル)+デスバレー(200ドル)=合計650ドル ●ホテル宿泊代金=アワニーホテル1泊650ドル×10部屋×2泊として、合計13,000ドル ●食事代=(幕の内弁当15ドル×16名=240ドル)+(アワニーでのランチ40)ドル×16名=640ドル)+(マウンテンルームでのディナー43ドル)ドル×16名=688ドル) ●デラックスバス(運転手を含む)=1日1,000ドル×5日として5,000ドル ●日本語ガイド=1日350ドル×5日として1,750ドル ●現地でのツアー=100ドル×16名=1,600ドル ●予備費など=1名150ドル(合計2,400ドル)、ということになり、1名あたり約1,620ドルの原価がかかることになります。これはあくまで一般的な構成要素です。 |