| 内容詳細 08:00出発の例 |
写真をクリックすると拡大します |
| 08:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発し、フェリーの出航する港に向かいます。 フェリーの乗船チェックインをお手伝いし、カタリナ島でのアクティビティについてご説明し、9:30ごろにお客様と一緒に乗船します。 カタリナ島の写真集 をご参照ください。 |
| | フェリー乗り場 |
|
| 09:30 |
ロングビーチやマリナデルレイからフェリーが出発します。 カタリナ島はロングビーチの南西約40kmに位置する美しい島。LAからはロングビーチ、サンペドロ、ニューポートビーチ、マリナデルレイなどから船が出ています。このツアーは、基本的にロングビーチまたはマリナデルレイからの高速船を使用し、約75分間の快適な船旅です。 季節にもよりますが、運がよければイルカやくじら、ペリカンなどが船と競争するのが見学できます。片道10ドル増しでファーストクラスに乗ることもできます。ファーストクラスならビールもしくはソフトドリンクが無料でつきますし、席の確保のために長い列に何十分も並んで船を待つ必要がないので結構お勧めです(ファーストクラスをご希望の場合、ご予約段階でお申し付けください)。 |
| | 開放的なデッキ |
|
| 11:00 |
いよいよカタリナアイランドに到着です。トロピカルムード漂うドリームアイランドです。 カタリナ島に到着後、つぎの2つのツアーからお好きな方をお選びいただきます。 ●Avalon Scenic Tour(大人$16、小人$8)約50分……小編成のトラムに乗って丘の中腹まで登り、見事な景色を見せてくれる大好評のツアーです。 ●Glass Bottom Boat Tour(大人$16、小人$8)約40分……船底のガラスから海中を見るツアー。色彩豊かなトロピカルフィッシュの群れは見応え十分。特にファミリー向け。 このうち1つはツアー価格に含まれています。 |
| | カタリナアイランドに到着 |
|
|
島のあちこちには現地アメリカ人ツアー(英語でのツアー)の申込所があり、看板が出ています。 ほとんどのツアーが30分毎に出発があるため、事前の予約がなくても申し込むことができますから、ご希望があれば添乗のガイドにご相談ください。 このほかにも季節ごとに飛び魚やあざらしを見るツアーなど、結構盛りだくさんです。一応その日のスケジュールをチェックし、参加したいものがあるかどうか確認しましょう。 ロケーションの便利なDiscovery Toursの情報はこちらからどうぞ。 |
| | ビーチでフレッシュエアを |
|
|
右手にはカタリナ島のシンボル「カジノ」も見えます。 【カジノ】桟橋(ピア)から入り江にそって奥にいったところにカタリナのランドマークとも言える建物「カジノ」があります。名前とは異なりギャンブルをするところではなく、そのむかしは劇場やダンスホールとして使われており、現在は島の歴史を展示した博物館になっています。ちょうどこの裏手にスキンダイビングのポイントがあり、大勢のダイバーが思い思いに潜っています。 カジノの近くには有料のシャワー施設もあるため宿泊しなくても気楽にう海に入れるのは嬉しい限りです。この有料のシャワー施設ではシャンプーをはじめバスタオルなども貸してくれる(別料金)ので手ぶらでフラっと寄れます。 |
| | カタリナ島のシンボル「カジノ」 |
|
| 12:30 |
シーフードの老舗レストラン「アームストロングズ」でランチを取ります。 小さな島ですが、中心地にはいろいろなチョイスのレストランがひしめきあっています。さすがに日本食はありませんが、ピザなどの軽食からシーフード、ステーキ、それにメキシカンフードもあります。そして他ではなかなかお目にかかれないバッファローのステーキやハンバーガー(?)など結構おもしろいものもあります。 このツアーでは通常「アームストロングズ」でランチを取ります。12ドルの予算内でお好きな物をお召し上がりください(予算をオーバーしたらその分は個人負担願います)。特にお勧めなのは、アヒという魚の炭火焼がたっぷり乗ったFISH TACOSです。これにマルガリータとサルサとコーンチップスがあれば、もう最高! 別料金になりますが、新鮮なロブスターやワインなども注文することができます。 |
| | Armstrong’sにてランチを |
|
|
ランチ後は自由行動になりますが、ガイドが必要なら何なりとお申し付けください。 目抜き通りにはギフトショップが立ち並びます。 |
| | 立ち並ぶギフトショップ |
|
|
BEACH RENTALという看板の出ているお店にはあらゆるビーチ用品をレンタルしています。 慌てていろいろな用意を持って行かなくても大丈夫。ボート・カヌー・浮輪・ビーチパラソルなど、レンタル(有料)することができます。すべて桟橋周辺でこと足りますから安心です。必要でしたらガイドがすべてお世話します。 |
| | どこまでも澄んでいる海 |
|
| 17:00 |
乗船場にご集合ください。楽しかったカタリナ島を出航します。 季節にもよりますが、夕陽で空が真っ赤に染まることでしょう。この時間の風は真夏でも寒いくらいです。 注意:このツアーの予約には船の席の確保が必要です。お早めにお申し込みいただければそれだけ都合のよい時間帯の発着便の予約が可能です。特に、人気シーズンの夏とバレンタインデーは非常に取りにくくなりますので、早め(できれば2〜3週間前)の予約をお願いします。 18:15頃ロングビーチまたはマリナデルレイに到着します。お迎えの車にご乗車いただきます。 |
| | フェリーからGood Bye Catalina |
|
| 19:30 |
ダウンタウンに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知置きください。
●経済的に、気ままに自由に行きたい人はカタリナ島フリーツアー(19E)をご覧ください。こちらなら最低催行人数は2名です。 |
|
| Q&A |
| Q: |
カタリナ島での昼食についてお聞きしたいのですが。 |
A: |
上記写真にある「アームストロング」というシーフードの老舗レストランで昼食を取ります。12ドルまではツアー代金に含まれていますが、超過料金を負担していただくことによって新鮮なロブスターや、ワインなどもお楽しみいただくこともできます。 |
| Q: |
カタリナ島での観光中買い物をする時間はありますか。 |
A: |
はい、充分あります。カタリナ島の中心は桟橋そばの「アバロン」という小さな街で、歩ける範囲で何でも揃います。もちろんビーチ用品、雑貨、食料品も手軽に入手できますし、レストラン、ギフトショップも豊富です。カタリナ名物はタイル細工ですが、割れたり重かったりで、日本に持ち帰るお土産には向かないでしょう。ちょっとした置き物やフィルム、Tシャツ、日焼け止め、タオルのようなものならどの店でも売っています。 |
| Q: |
多くのガイドブックに「カタリナ島は夏がお勧め」と書いてありますが、この時期以外に参加したいときの注意点はありますか。 |
A: |
カタリナ島は、地元の人も夏に行くケースが多いようです。11月〜3月ごろのカタリナ島はシーズンオフのためショップも早く閉まったりしますので、つぎのことにご注意ください。 ●カタリナアイランドでの現地ツアーは、ほとんどが13時発が最後です。現地ツアー参加予定の方はランチ前にご利用になることをお勧めします。 ●ビーチ沿いに並ぶショップも日没に合わせて閉まります。シーズンオフは、月曜日と木曜日は比較的にお店がお休みのところが多いようです。ただし、火曜日と水曜日はカーニバルクルーズ(大型クルーズ船)がカタリナアイランドに寄港するため開いているお店が多いようです。 |
| Q: |
乳児がいるのでベビーカートを持って行きたいのですが、可能ですか。 |
A: |
往復の船(カタリナエクスプレス)内では、甲板に自転車やベビーカートを置く場所が設置されていますので問題はないのですが、運が悪いと波しぶきでびしょ濡れになるようなので注意が必要です。覆う大きなビニールをお持ちになるか、バスタオルを持って行くと何かと便利です。 |