内容詳細 08:00出発の例
写真をクリックすると拡大します
08:00
【1日目】 ツアーバンで各ホテルを回り、ボナベンチャーホテルからは大型バスで出発します。 ロサンゼルス 出発 ベーカーズ・フィールド 休憩 フレスノ 昼食(幕の内弁当) マリポサグローブ トラムバス トンネルビュー 下車観光 マウンテンルーム 夕食 ヨセミテ・ビューロッジ 宿泊秋のヨセミテ写真集 もご参照ください。秋のナパバレー写真集 もご参照ください。注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。モントレーとカーメル写真集 もご参照ください。注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。
マリポサグローブ
ヨセミテ国立公園では、マリポサグローブでは現地トラムバス(日本語)にて1時間の観光を行ないます。 セコイヤ杉は地上で最も大きな生物で100メートルを超す高さの大木です。中が空洞になった望遠鏡の木、幾つもの木が合体した大きな幹の木セブンシスターなどを見学していただきます。その後、バスはヨセミテバレーへと進み、トンネルビューにてヨセミテ最初の印象、ヨセミテバレーの景色をお楽しみください。 夕食は、ヨセミテロッジにある落ち着いたレストラン「マウンテンルーム」にてお召し上がりください。日替りのセットメニューで、食後はコーヒーか紅茶、それに何点かのデザートから一品お選びいただけます。食後、ヨセミテビューロッジにチェックインいたします。【ヨセミテ国立公園】 ヨセミテはロサンゼルスより約400キロ北にあります。4,000m級の高峰が聳える世界最長の花崗岩帯、シエラネバダ山脈の一部で、氷河で形作られた山や谷、天高くそそり立つセコイヤ杉や花崗岩の一枚岩、数々の滝、多種多様な動植物の憩うところ。そんなヨセミテをずっと変わることのない様にと、南北戦争の最中、リンカーン大統領の手によってヨセミテグラント(ヨセミテ保護法案)が署名され、その後ヨセミテグラントは、アメリカの国立公園や自然保護の思想を生み出しました。 宿泊施設名;ヨセミテ・ビューロッジ ヨセミテビューロッジは、すべてマーセド川に面した部屋で、各部屋には2〜3名はゆったりと入れるジャクジー付きのお風呂があります。
トンネルビュー
09:00
【2日目】 ヨセミテバレーを散策します。 ブライダルベール滝 下車観光 ヨセミテバレー 散策(アンセル・アダムス・ギャラリー、ミュージアム等) アワニーホテル 昼食 ミラーレイク 散策 ヨセミテ滝 散歩 ヨセミテロッジ、マウンテンルーム 夕食 ヨセミテ・ビューロッジ 宿泊
アワニーホテルでのランチ
ロッジからバレーまでの景色は幾つもの滝や川の流れは、山水水墨画を思い起させる素晴らしい景色です。 ヨセミテバレーに入ると、花嫁のベールと名付けられた滝(ブライダルベール・フォール)までのトレイルを歩き、滝のしぶきを十分に浴びてください。ヨセミテに来る人のほとんどは、日本のツアーも含め、車から400メートル以上も離れることはありません。しかしヨセミテの美しさや雰囲気を味わうために、そそり立つ岩、ヨセミテの滝、ゆったりと流れる川を見て、花や木を手に取りながら気ままに散歩することは、最高の贅沢ではないでしょうか。散歩をしながら、ビジターセンターやミュージアムへと向かいます。昼食は、世界各国からVIPと呼ばれる人々が訪れたときに泊まるアワニーホテルにて昼食をお楽しみください。 ビジターセンターやミュージアムでは、ヨセミテに関する展示物を見たり、ヨセミテの映画鑑賞、そして1850年代に白人が入って来るまでヨセミテバレーに住んでいたアワニチ・インディアンの生活や、地質等に関する知識を得ることができます。また、世界的に有名なアンセル・アダムスの写真ギャラリーやギフトショップもそばにあるので、お買い物もお楽しみいただくことができます。昼食の後は、食後の散歩として谷あいの静かなミラーレイクを訪れ、夕食は昨夜と同じヨセミテロッジ、マウンテンルームでいただきます。 宿泊施設名;ヨセミテ・ビューロッジ
ヨセミテバレー
09:00
【3日目】 ヨセミテ国立公園を出発しナパバレーに向かいます。 ヨセミテビューロッジ 出発 ナパバレー・ダウンタウン 昼食と観光 ナパ・リバー・イン 宿泊 朝食後、バスはナパバレーに向かいます、ナパバレー・ダウンタウン到着後、昼食、観光、ショッピングをお楽しみいただきます。ナパ・ダウンタウンは、古い町並みが保存され新旧取り合わせたおしゃれな町です。観光終了後、同ダウンタウンにあるワインテスティングルームを訪れます。小規模なワイナリーのワインを扱う(年間250〜1000本)テイスティングルームで、オーナーお薦めの優れたワイナリーで醸造された、貴重なナパ、ソノマのワインを試飲していただけます。 ホテルはナパ・リバー・インをご用意しています。もともとは製粉所として1884年に建てられたものを改装し、現在はとても趣のあるホテルとして生まれ変わりました。建物は、国家の保存歴史建造物として登録され、7つの名誉ある賞に輝いています。時間が許せば、ホテル裏手のナパリバーでゆっくりと散歩をお楽しみください。
ナパ・リバー・イン
今から30年以上も前、ヨーロッパの人々は、カリフォルニアワインに対して多くの偏見を持っていました。 そして、それらの多くの人々は、カリフォルニアワインを味わったことのない人たちでした。1976年パリで、ボルドー対ナパバレーワインのブラインド・テイスティングが行なわれた結果、全ての部門でナパワインが圧勝しました。 そして30年を経て、再び「ジャッジメント・オブ・パリ」の30年記念テイスティングが、英国とナパバレーで同時に行なわれ、再びナパバレーが圧勝。ワインファンの貴方、一日半かけてナパのワインを飲み続けるのも決して悪い話ではないでしょう。飲めない方でも、ナパの田舎の空気はきっと貴方をやさしく包み込んでくれることでしょう。 宿泊施設名;ナパ・リバー・イン
ナパバレー
09:00
【4日目】 ナパバレー1日観光 オーパス・ワン シャトー・モンテリーナ ロバート・モンダビ チャールス・グループ(予定) ナパ・リバー・イン 宿泊【オーパス・ワン】カリフォルニアワインでウルトラ、プレミアムワインの先駆けとなる。フランスワインとナパワインコラボレーションによる最高の芸術作品。 【シャトー・モンテリーナ・ワイナリー】1882年にナパバレーの北端、セント・ヘレナの山中に建てられた、中世を思わせるシャトーで有名なひっそりしたワイナリー。 1976年パリで開かれたブラインド・テストでシャルドネがフランスワインを抑えて一位となる。 【ロバート・モンダビ】カリフォルニアを代表するワインメーカー。1966年チャールス・グループを後にしヨーロッパワインに負けない高品質のワインを醸造する。 【チャールス・クルーグ・ワイナリー】1860年ソノマからナパに移りブドウ栽培とワイン醸造を始める。1945年モンダビ家に売却され二人の息子がワイン醸造を続ける。後にロバートは弟のピーターと意見が食い違い、袂を分ける。高級ワインはチャールス・クルーグの名で売られる。 宿泊施設名;ナパ・リバー・イン
ロバート・モンダビ
09:00
【5日目】 ナパを出て、サンフランシスコ半日観光をします。 ゴールデン・ゲート・ブリッジ 下車観光 シビックセンター 下車観光 ツインピーク 下車観光 フイッシャーマンズワーフ 下車観光と昼食 モントレー・フイッシャーマンズワーフ 下車観光 モントレー 宿泊 観光は、まずゴールデンゲート・ブリッジから始まります。その後バスは市内に入り、市役所や1951年9月4日に第二次世界大戦の一つの区切りとしてのサンフランシスコ講和条約が調印されたオペラハウスのあるシビックセンターを訪れます。 シビックセンターよりバスは有名なゲイの町「カストロ通り」を過ぎ、サンフランシスコの展望台ツインピークを観光。お天気が良ければサンフランシスコの町が一望できます。最後の仕上げはフィッシャーマンズワーフ。ここからは目の前にアル・カポネなどの凶悪犯が収容された監獄島「アルカトラス島」を見ることができます。軽い昼食を取り、バスはサンフランシススコを後にしてモントレーへと向かいます。ホテルチェックインの後、カナリーローの散歩をお勧めいたします。【サンフランシスコ】 サンフランシスコは良い意味でも悪い意味でも、日本と最も関係の深いアメリカの都市ではないでしょうか。1871年、岩倉使節団が最初に到着した場所がサンフランシスコでした。その前は1860年に咸臨丸が日米修好条約の批准書を持ってサンフランシスコにやって来ました。その後、時代は大きく変わり、近代日本の礎が作られました。また、多くの日本人移民がサンフランシスコに入る前に止められた島が、アルカトラス島の側にあるエンジェルアイランド、と言ったように、過去、現在を通じ、日本とサンフランシスコの関係はこれからも続きます。 宿泊施設名;モントレー・ビクトリアン・イン
ゴールデンゲートブリッジ
09:00
【6日目】 モントレーを出発しロサンゼルスに向かいます。 17マイルドライブ、ぺブロビーチ 下車観光 カーメル、ミッション 下車観光 カーメル、ダウンタウン 下車観光と昼食 ホテル内で朝食後チェックアウト。バスは17マイルドライブの観光をしてカーメルに入り、昼食を取ります。このツアーに参加される方は、ぜひジョン・スタインベックの短編小説を読んでいただくと旅への興味が増し、感動か一層深まるのではないでしょうか。モントレー、カーメル、サリナスはスタインベックが最も小説の題材として描いたところです。 【モントレー】 ノーベル賞受賞作家スタインベックの鰯の缶詰工場を描いた、カナリーロウ(缶詰工場街)は、今では個性的なお店やレストランが並ぶ観光地になっています。 【カーメル】 カーメルはクリント・イーストウッド氏が市長を勤めていた市で、カーメル・バイ・ザ・シーと呼ばれる約1.6平方キロのエリアは、アーティストや作家のコローニーとして建設された場所もあり、古い町並みが良く保存され、写真家のアンセル・アダムスや詩人のロビンソン・ジェファースが住んだ町でもあります。ダウンタウンには多くのアートギャラリーが見受けられる趣のある古い町並みです。 *ご希望の方は、モントレーに向かう前にサンフランシスコでツアーを離団することができます。
カナリーロウ
19:30
ロサンゼルスに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知おきください。【お願いとご注意】 もご一読ください。【お申込みのご案内】 もご一読ください。
カーメル
Q&A
Q:
服装はどのようにしたらよいでしょうか。
A:
西海岸から南西部にかけては寒暖の差が激しく、訪れる場所によっては標高差もかなりありますので冬でも、TシャツでOKの場合すらあります。車内と車外の温度差がある場合もありますから、基本的には簡単に温度調節のできる服を工夫していただきたいと思います。逆に、夏でもTシャツの上に少し厚手のジャケットを持参されたほうがより安心でしょう。ツアー行程に散歩やハイキングが必ず入っていますので、靴は履きなれたスニーカーやスポーツシューズが良いでしょう。
Q:
移動は全てバスですか。
A:
基本的には移動は全てバスになります。窓が高い位置にあるので、車内から眺める景色も抜群です。
Q:
工程中に食事はつきますか。
A:
一部食事付きです。ツアーに組み込んであるレストランは、その土地独自の食事だったり、ぜひとも体験していただきたい雰囲気だったり、と長年のノウハウから選んだものばかりです。食事は旅の楽しみのひとつですから多いに楽しみましょう。下記の食事がツアー料金に含まれています。 1日目 昼食(幕の内弁当) 夕食(ヨセミテロッジ・マウンテンルームにて) 2日目 昼食(アワニーホテル・ダイニングルームにて) 5日目 朝食(ビクトリアンホテル・ダイニングルームにて) もちろん上記以外のお食事もご不明な点はいつでもガイドがサポートさせていただきますので、英語の苦手な方でもご安心ください。
Q:
どのようなホテルに宿泊するのでしょうか。
A:
ツアーの性格により、ホテルの選択が変わります。通常、旅行社はツアー料金に応じてホテルのクラス分けをしています。しかし当社としては料金より、まずはツアー行程上の便利さ、そして我々がこのホテルにお客様をお泊めしたい理由の必然性を考えてホテルを選んでいます。ホテル滞在そのものを楽しんでいただきたい場合には、ホテルの雰囲気をより味わっていただくため、ホテルの到着を早くし、ゆっくりとした行程にしています。食事と共に、ホテルは旅をする人たちには、最も関心の高い物の一つではないでしょうか。我々は、値段でホテルは選びません。ホテル選びは、なぜこのホテルを選んだのかという、しっかりした理由があるのです。
Q:
担当ガイドさんや運転手の方へのチップはある程度考えていますが、どれくらい用意したらいいか見当がつきません。
A:
そうですね、確かに日帰りのツアーやテーマパークの送迎と違って、かなり深くかかわることになり、そう言う意味では、旅が終わった頃には親友ができたような気分になることも珍しくないようです。通常は海外というだけでたいへんなのに、特に、大きなリスクを背負ってレンタカーででも行かない限り自分では決して味わえない醍醐味を共有するのですから、考えない訳に行きませんね。 当社では、あまりお客様に負担をかけないためにも、宿泊日数によってある程度スタンダードを提案させていただいております。1日につきお客様お一人につき10ドル程度でご案内しております。こうしてチップとして集まった金額を運転手と担当ガイドで分け合うのがアメリカでの一般的な習慣です。
Q:
御社に限らず、この種のツアーの代金を構成する要素はどんなものがあるのでしょうか。
A:
16名として概算を出してみましょう。食事も一部含まれております。 ●国立公園入場料=ヨセミテ国立公園(300ドル) ●ホテル宿泊代金=ヨセミテビューロッジ1泊164ドル×10部屋×2泊、ナパ・リバーイン1泊200ドル×10部屋×2泊、モントレー1泊200ドル×10部屋×1泊として9,280ドル ●食事代=幕の内弁当15ドル×16名、マウンテンルームにて夕食45ドル×16名、アワニーホテルダイニングルームにて昼食40ドル×16名 ●デラックスバス(運転手を含む)=1日1,000ドル×6日として6,000ドル ●日本語ガイド=1日350ドル×6日として2,100ドル ●現地でのツアー=35ドル×16名=560ドル ●予備費など=1名120ドル(合計1,920ドル)、ということになり、1名あたり約1,360ドルの原価がかかることになります。これはあくまで一般的な構成要素です。
Q:
私はロサンゼルスに駐在でいます。日本から家族が来るのですが、一緒に参加することはできますか。
A:
このツアーはすべてロサンゼルス発着ですが、もちろん日本や北米南米各地からのお客様も想定しています。国際線は台風や積雪、暴風雨などの気象状況のみでなく、遅延がつきものですから日程には十分余裕を持ってプランを立ててください。したがいまして、ロサンゼルス出発の前々日に到着しておくことが望ましいと思います。その際のホテル手配も必要でしたらお申し付けください。当社はロサンゼルスダウンタウンのウェスティンボナベンチャーホテル内にありますから、当ホテルに取ると何かと便利かと存じます。季節にもよりますが、1部屋1泊100〜120ドル前後でお取りできると思います。