| 内容詳細 09:00出発の例 |
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| 09:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。 テメキュラは、ロスアンゼルスとサンディエゴの丁度中間に位置しており、ロサンゼルスから日帰りで行けるワイン好きが集まるところとして昨今有名な小さな街です。 海から約33km内陸にあり、南にある2つの山が太平洋の冷たい空気を夕方にかけて注ぎこむ地形となっています。他のワイン産地と比べると、比較的朝晩の寒暖差が小さいため、白ブドウの生育に適した場所だそうです。このため、どちらかというと白ワインの方が有名です。 テメキュラ周辺の写真集 をご参照ください。 |
| | このような車でお迎えにあがります |
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| 10:15 |
途中、トムズファームズ(http://www.tomsfarms.com)に停車し休憩します。 園内はお子様向きのライドがあったり、出店が立ち並んでいたり、ちょっとした村の広場のような雰囲気。チーズやパン、地元の名物やアメリカの昔菓子などが販売されていますので、ツアー中にお召し上がりになるものを用意されてはいかがでしょうか?また、こちらには各地より厳選されたワインが取り揃えられており、テイスティングできるようになっています。あいにくテメキュラ産のワインは置かれていませんが、ツアー最初のテイスティングをお楽みいただけます。 この近くにある「グレン・アイビー」というスパ施設は、水着を着用して入る泥風呂があることで有名です。 |
| | トムズファームズで休憩 |
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| 11:00 |
テメキュラに到着です。ワイナリーを3箇所ほど回ります。 まずは地元のワインセクションではおなじみの銘柄、キャラアウェイ(Callaway Vineyard & Winery)のワイナリーへ。ゴルフクラブのCallawayが始めたワイナリーなので、名前をご存知の方も少なくないのではないでしょうか。資本が大きいだけに、とても立派で広いワイナリーです。こちらにて英語のワイナリーツアーに参加いたします。 こちらでのテイスティングはツアー料金に含まれておりますので、ぜひお試しください。テイスティングするともらえるグラスがお洒落です。Callawayのワインはどれも1本$10前後で販売されており、気軽に飲めるお手頃なワインです。テメキュラ産のぶどうは量が限られており、実際にはナパやソノマのぶどうを使ったワインの方が多いそうです。 |
| | キャラアウェイ |
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| 12:00 |
Maurice Car'rie Wineryに移動、こちらでは数々の賞を受賞したワインをお楽しみいただけます。 ワイナリーの白い店舗前には芝生の広がる広場があり、週末には香ばしいローストピーナッツなどの各種出店が並びます。有名なブリエチーズがたっぷり詰まったサワードゥーの出店からは、食欲をそそられるパンの香りが漂ってきます。 ワイナリー見学後、フランスパンやチーズなどのランチをご用意します。ピクニックスタイルのランチになりますので、ベンチや芝生の上などでお召し上がりください。ランチ用のグラスワインオープナー、お皿、ナイフ、フォークなどはガイドが持参いたします。 |
| | ピクニックランチ |
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| 13:45 |
引き続き、Wilson Creek Winery(ウイルソンクリーク・ワイナリー)に行きます。 ウイルソンクリーク・ワイナリーは、シャンパン方式のスパークリングワインを専門としているワイナリーです。英語での見学ツアーもあり、シャンパン方式の作り方を聞くことができます。ここには専用のテイスティングルームが設けてあり、試飲はその中で行うようになっています。料金は3〜4杯のセットで、シャンパンコース($12)、白ワイン($7)、赤ワイン($7)、ローヌ品種($7)、デザートワイン($7)などをご用意しています。おつまみ(一品$10くらい)も注文することができます。 |
| | ウイルソンクリーク・ワイナリー |
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| 14:45 |
時間があればSouth Coast Winery(サウスコースト・ワイナリー)にも行きます。
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| | サウスコースト・ワイナリー |
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| 15:45 |
ワイナリーを出発し、ペチャンガ・カジノに立ち寄ります(約45分間)。 おなじみのスロットマシン、ポーカーなどの機械が所狭しと立ち並び、ブラックジャックやルーレットなどのテーブルゲームもあります。規模こそ小さいですが、リトル・ラスベガス気分を味わえます。 ツアー最後の立寄りポイントですので、ギャンブラー達に混じって優雅なひとときをお楽しみください。 |
| | ペチャンガ・カジノ |
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| 18:00 |
ダウンタウンに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知置きください。
【テメキュラの歴史】 18世紀に、フランシスカン修道士が初めてぶどうをテメキュラに植えたという説もありますが、実際にテメキュラの近代的ワイナリーができたのは20世紀中頃からです。Kaiser-Aetna開発会社が、1964年に9万エーカーの土地を買ったことから始まります。1965年にブレークは試験用として2エーカーの土地に57種類のぶどうを植えました。 3年後、Vincenzo Cilurzoが最初の商業用ぶどう畑をテメキュラに作りました。現在テメキュラには3000エーカーほどのぶどう畑があると言われています。
●車をチャーターして貸切りで動きたい方はこちらをクリック。上記のコースを貸切りで回るとするとだいたい8時間ぐらいです。他のグループのピックアップのためにいろいろなホテルに回る必要がないので1時間程度節約できるからです。貸切りですから立ち寄るところを追加したり割愛したり、また滞在時間もご自由に設定できますし、料金は1台あたりですから人数で割ると意外に割安です。4名以上のグループには特にお勧めのプランです。 |
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