| 内容詳細 08:00出発の例 |
写真をクリックすると拡大します |
| 08:00 |
【1日目】ツアーバンで各ホテルを回り、ボナベンチャーホテルからは大型バスで出発します。 ロスアンゼルス 出発 ベーカーズフイルド 休憩 フレスノ 昼食(幕の内弁当) マリポサグローブ ハイキング トンネルビュー 下車観光 ブライダルベール滝 下車観光 ヨセミテ・ビューロッジ 泊
春のヨセミテ写真集 もご参照ください。 夏のヨセミテ写真集 もご参照ください。 秋のヨセミテ写真集 もご参照ください。 注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。 |
| | マリポサグローブ |
|
| 14:00 |
ロサンゼルスからヨセミテまでは約6時間。ヨセミテ国立公園に入り、マリポサグローブでは地上で最も大きな生物、セコイアの巨木の森での森林浴をしながら約一時間半の軽いハイキングをお楽しみください。 その後、バスはヨセミテバレーへと向かい、最初のヨセミテの印象「トンネルビュー」の景色を堪能して頂けます、目の前には天にそそり立つエルキャピタンやハーフドームを眺めることができ、多くの人々がカメラを持ち出し、この感動的な景色をものにしようとしています。 *マリポサグローブはバス駐車場のスペースの都合、入場できないこともあります。その場合マリポサでのハイキングができないこともありますのでご了承願います。 *ヨセミテ・ビューロッジは、電気コンロ、冷蔵庫、電子レンジ、食器等があります。 |
| | トンネルビュー |
|
| 16:45 |
ヨセミテバレーの中に入り、花嫁のベールと名付けられた「ブライダルベール滝」のしぶきを浴びた後、ヨセミテロッジを経て、今日の宿泊地ヨセミテ・ビューロッジへと向かいます。
【ヨセミテ国立公園】 ヨセミテはロサンゼルスより約400キロ北にあります。4,000m級の高峰が聳える世界最長の花崗岩帯、シエラネバダ山脈の一部で、氷河で形作られた山や谷、天高くそそり立つセコイヤ杉や花崗岩の一枚岩、数々の滝、多種多様な動植物の憩うところ。そんなヨセミテをずっと変わることのない様にと、南北戦争の最中、リンカーン大統領の手によってヨセミテグラント(ヨセミテ保護法案)が署名され、その後ヨセミテグラントは、アメリカの国立公園や自然保護の思想を生み出しました。
宿泊施設名;ヨセミテ・ビューロッジ |
| | ブライダルベール滝 |
|
| 06:00 |
【2日目】早朝6時にホテルを出発し、バスで30分かけてヨセミテバレーまで行きます。 ヨセミテバレー 散歩 グレーシャーポイント 観光 バーナー滝 ハイキング ヨセミテビューロッジ 泊 まだ日の明けぬヨセミテバレーの散歩から一日が始まります。早朝散歩はコヨーテや鹿などの野生動物に出会う機会も多く、ヨセミテ滝やハーフドーム、カテドラルロックそしてマーセード川の流れは、貴方をのんびりした気分にし、静かに昇ってくる太陽の光は貴方の体をゆっくりと温めてくれるでしょう。 |
| | ヨセミテバレー |
|
| 08:00 |
散歩の後は、各自朝食を取っていただき、現地のバスに乗り換えグレーシャーポイントへ向かいます。グレーシャーポイントからは、ヨセミテバレーやシエラネバダ山脈の高い峰々を眺めることのできる一級の展望台です。
【グレーシャーポイント】 グレーシャーポイントは標高2300mの高地にあり、ここからはヨセミテ国立公園を含む4000m近いハイシエラの山並みを望めることができます。 |
| | グレーシャーポイントからの眺め |
|
| 12:00 |
グレーシャーポイントでの約1時間の観光後バスはバレーに戻り、午後はヨセミテで最も人気のあるミスト・トレイル(霧の小径)を通ってバーナー滝へのハイキングを予定しています。ハイキングに参加されない方は自由行動になります。ガイドがヨセミテの自由時間過し方を丁寧にアドバイスさせていただきますのでそれぞれのヨセミテをお楽しみください。ビジターセンター、アンセール・アダムスの写真ギャラリー、ミュージアムに行ったり、またお買い物をお楽しみいただくこともできます。 |
| | バーナー滝 |
|
|
2日目はとても長い一日で、特にハイキングをされる方は体は疲れますが、美しい景色を見たり歩きながらいろいろ考えたりし、体の疲れ以上に心の安らぎを得ることができ、一生の想い出になることでしょう。特に、仕事や家庭に忙しい人々には良いチャンスだと思います。ハイキングの後はホテルに向かいます。
宿泊施設名;ヨセミテ・ビューロッジ |
| | ミュージアム |
|
| 08:30 |
【3日目】ヨセミテロッジから園内無料シャトルバスでミラーレークへ向かいます。約90分ほどの散歩をお楽しみください。観光後、それぞれ自由にお土産を買ったり、食事をしたりし、残りのヨセミテをお楽しみください。 ミラーレーク 観光 ヨセミテバレー 自由行動 ヨセミテバレー 出発 フレスノ 休憩 ベーカーズフイルド 休憩 ロサンゼルス 到着 |
| | ミラーレイク |
|
| 19:00 |
ロサンゼルスに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知おきください。
【お願いとご注意】もご一読ください。 【お申込みのご案内】もご一読ください。 |
|
| Q&A |
| Q: |
服装はどのようにしたらよいでしょうか。 |
A: |
西海岸から南西部にかけては寒暖の差が激しく、訪れる場所によっては標高差もかなりありますので冬でも、TシャツでOKの場合すらあります。車内と車外の温度差がある場合もありますから、基本的には簡単に温度調節のできる服を工夫していただきたいと思います。逆に、夏でもTシャツの上に少し厚手のジャケットを持参されたほうがより安心でしょう。ツアー行程に散歩やハイキングが必ず入っていますので、靴は履きなれたスニーカーやスポーツシューズが良いでしょう。 |
| Q: |
移動は全てバスですか。 |
A: |
基本的には移動は全てバスになります。窓が高い位置にあるので、車内から眺める景色も抜群です。 |
| Q: |
工程中に食事はつきますか。 |
A: |
このツアーの行程中に食事は1日目のお弁当のみ含まれています。もちろんお食事のご不明な点はいつでもガイドがサポートさせていただきますので、英語の苦手な方でもご安心ください。 |
| Q: |
どのようなホテルに宿泊するのでしょうか。 |
A: |
ツアーの性格により、ホテルの選択が変わります。通常、旅行社はツアー料金に応じてホテルのクラス分けをしています。しかし当社としては料金より、まずはツアー行程上の便利さ、そして我々がこのホテルにお客様をお泊めしたい理由の必然性を考えてホテルを選んでいます。ホテル滞在そのものを楽しんでいただきたい場合には、ホテルの雰囲気をより味わっていただくため、ホテルの到着を早くし、ゆっくりとした行程にしています。食事と共に、ホテルは旅をする人たちには、最も関心の高い物の一つではないでしょうか。我々は、値段でホテルは選びません。ホテル選びは、なぜこのホテルを選んだのかという、しっかりした理由があるのです。 |
| Q: |
担当ガイドさんや運転手の方へのチップはある程度考えていますが、どれくらい用意したらいいか見当がつきません。 |
A: |
そうですね、確かに日帰りのツアーやテーマパークの送迎と違って、かなり深くかかわることになり、そう言う意味では、旅が終わった頃には親友ができたような気分になることも珍しくないようです。通常は海外というだけでたいへんなのに、特に、大きなリスクを背負ってレンタカーででも行かない限り自分では決して味わえない醍醐味を共有するのですから、考えない訳に行きませんね。 当社では、あまりお客様に負担をかけないためにも、宿泊日数によってある程度スタンダードを提案させていただいております。1日につきお客様お一人につき10ドル程度でご案内しております。こうしてチップとして集まった金額を運転手と担当ガイドで分け合うのがアメリカでの一般的な習慣です。 |
| Q: |
私はロサンゼルスに駐在でいます。日本から家族が来るのですが、一緒に参加することはできますか。 |
A: |
このツアーはすべてロサンゼルス発着ですが、もちろん日本や北米南米各地からのお客様も想定しています。国際線は台風や積雪、暴風雨などの気象状況のみでなく、遅延がつきものですから日程には十分余裕を持ってプランを立ててください。したがいまして、ロサンゼルス出発の前々日に到着しておくことが望ましいと思います。その際のホテル手配も必要でしたらお申し付けください。当社はロサンゼルスダウンタウンのウェスティンボナベンチャーホテル内にありますから、当ホテルに取ると何かと便利かと存じます。季節にもよりますが、1部屋1泊100〜120ドル前後でお取りできると思います。 |
| Q: |
御社に限らず、この種のツアーの代金を構成する要素はどんなものがあるのでしょうか。 |
A: |
20名として概算を出してみましょう。食事も一部含まれております。 ●国立公園入場料=ヨセミテ国立公園(300ドル) ●ホテル宿泊代金=ヨセミテビューロッジ1泊190ドル×12部屋×2泊として、合計4,560ドル ●食事代=幕の内弁当15ドル×20名=300ドル ●デラックスバス(運転手を含む)=1日1,000ドル×3日として3,000ドル ●日本語ガイド=1日350ドル×3日として1,050ドル ●現地でのツアー=40ドル×20名=800ドル ●予備費など=1名80ドル×20名=1,600ドル、ということになり、1名あたり約565ドルの原価がかかることになります。これはあくまで一般的な構成要素です。 |