| 内容詳細 08:00出発の例 |
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| 08:00 |
【1日目】途中でトイレ休憩を取りながらオークハーストでランチタイムを取ります。 【ヨセミテ国立公園】氷河の侵食作用でできた、世界で最もよく知られた実に美しい渓谷です。豪快な滝の数々、高くそびえる岸壁、マーセド川の豊かな流れ、みごとな森林と光り輝く草原は、何百年もの間数多くの画家、写真家、詩人を魅了し続けています。 64万エイカー(約25万ヘクタール)の大地に豊かな自然の美と輝きを育んでいるヨセミテ国立公園。この大自然の中の公園は、氷河期に形成された渓谷、花こう岩のドーム、そびえたつ崖、湖、滝、野生の生物などで訪れる人を魅了し、最大限の自然を満喫させてくれます。 1890年10月1日にアメリカ政府により制定されたこの公園は、世界中でもよく知られていますが、もともとは1864年にリンカーン大統領が「一般市民のためのリゾートと娯楽の場」として命名したアメリカで最初の州立公園でした。毎年400万人もの以上の観光客が訪れますが、特に夏は乗馬や魚釣り、ハイキングや岩登り、キャンプ、カヌーなどを楽しむ人でにぎわっています。ヨセミテ渓谷は長さ約11km、幅は約1.6kmあり、100万年以上も前に形成されたもの。春になると滝の水も増し、夏にかけて花が咲き乱れる。秋の紅葉や冬の山々の景色もまた格別です。 春のヨセミテ写真集 もご参照ください。 夏のヨセミテ写真集 もご参照ください。 秋のヨセミテ写真集 もご参照ください。 注:一般的な写真集ですからツアーで訪問しないところも含んでいます。 |
| | 全長740mのヨセミテ滝 |
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| 14:00 |
ヨセミテ国立公園に到着後、トンネルビューとブライダルヴェール滝を訪れます。 【トンネルビュー】左に見えるのがエルキャピタン、右に見えるのがブライダルベール滝、そして中央奥にハーフドームが一望できます。ここの景色を見ると、ヨセミテ渓谷が氷河によって削られてできたU字谷であることがよくわかります。この展望台の左後方にワオナトンネルがあるところからこの展望台の名前がつけられました。 【ブライダルヴェール滝】虹が架かると美しい滝で風があると花嫁のヴェールのよう。落差は189mほどですが、水の流れが霧のように舞い落ちる美しさはみごとです。トンネルビューから見える唯一の滝で、 年間を通して滝の水が枯れることはないようです。滝壷にアクセスする短いトレイルは、 ヨセミテの最も手軽なトレイルの一つで年中大勢の人でにぎわいます。 |
| | トンネルビュー |
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| 15:30 |
スウィンギングブリッジ、センティネルブリッジ、ヨセミテ滝を回ります。 【スウィンギング・ブリッジ】マーセド川とヨセミテ滝がマーセド川水面に映る姿はみごとです。写真撮影の絶景ポイントの一つです。 【センティネル・ブリッジ】針葉樹から顔を出すハーフドームを背景にマーセード川を優雅に漂うカヌー。そんな撮影チャンスを追い求めるならここしかないでしょう。 【ヨセミテ滝】上中下の3段合わせて世界3番目の落差を持つ滝。滝の上はゆるやかな高原状の山腹となっており、流域がそれほど広くはないので、雪溶けの3〜7月以外は枯れてしまうこともあるようです。 |
| | センティネルブリッジ |
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| 17:00 |
アワニホテルやエルキャピタンを回ります。 【アワニーホテル】ヨセミテ国立公園内では最も高級で、アメリカ人が一度は訪れたいホテルと言われています。1927年完成の歴史の古いホテルで、。花崗岩や松、樫などヨセミテバレーで調達できる材料で造られていることでも有名です。 【エルキャピタン】ロッククライマー憧れの聖地である世界最大の一枚花崗岩で高さ1,095mを誇ります。ヨセミテ渓谷のシンボルとしてあまりに有名です。 |
| | アワニーホテル |
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| 18:00 |
最後にバレービューを回り、宿泊ホテルに向かいます。 マーセド川を中心にヨセミテ・バレー全体の写真撮影ができます。 【バレービュー】マーセド川を中心にヨセミテ・バレー全体の写真撮影が可能な絶景ポイント。左手にはエル・キャピタン、右にはブライダルベールが流れ落ちます。青い空と水面が相まって、完璧な構図に脱帽。 |
| | バレービュー |
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| 09:00 |
【2日目】宿泊ホテルを出発しグレーシャーポイントに向かいます。 グレーシャーポイントの代わりにマリポサグローブ(またはミラーレイク)に行くこともできます(三者択一)。ただし、冬期積雪時においてグレーシャーポイントが閉鎖されている場合はマリポサグローブ(またはミラーレイク)に行くことになります。 【グレーシャーポイント】グレーシャーポイントは標高2300mの高地にあり、ここからはヨセミテ国立公園を含む4000m近いハイシエラの山並みを望めることができます。 |
| | グレーシャーポイントからの眺め |
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グレーシャーポイントの代わりにマリポサグローブに行くこともできます。 【マリポサグローブ】ヨセミテ公園入り口(南口)から車で10分くらいのところに位置するジャイアント・セコイア(Giant Sequoia)が群生する森。カリフォルニア・トンネルツリーまで約1kmのハイキングをすることができます。ジャイアント・セコイアには渋柿と同じ成分のタンニンが多量に含まれている為、病害虫に強く腐敗しにくいそうです。倒れてから何百年も原形を保てるのはタンニンが天然防腐剤の役割を果しているから。 |
| | マリポサグローブ |
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| 10:45 |
グレーシャーポイントの代わりにミラーレイクに行くこともできます。 【ミラーレイク】ミラーレイクはその名の通り、水面が鏡のように静かな湖でヨセミテの山々が水面に映るいわゆる「逆さヨセミテ」のようなものです。夏期は干上がってしまうため「湖底」を歩いて散策することができる。やはり夏期以外の水がなみなみとある姿が美しい。 |
| | ミラーレイク |
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| 11:00 |
ヨセミテ国立公園を出発し、フレズノにてランチを取りながらロサンゼルスに向かいます。 【フレズノ】カリフォルニア州中部、サンフランシスコ都市圏とロサンゼルス都市圏の中間に位置する一帯の拠点で農業が盛んな都市。人口は約46万人(2004年)で年々増加しています。1860年頃、ゴールドラッシュの影響で白人らが入植、肥沃な農地を生かした農産物の集散地として発展しました。代表的な特産品に干しブドウがあり、綿花なども集められます。また、東部にはシエラネヴァダ山脈が控え、ヨセミテ国立公園、セコイア国立公園、キングスキャニオン国立公園の拠点にもなっており、観光拠点都市としても発達しています。 |
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| 19:00 |
ロサンゼルスに到着です。
●他のお客様が混乗しない貸切オーダーメイドツアーも承っておりますのでお問合せください。コースや日程等を含めてご相談に乗ります。 |
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| Q&A |
| Q: |
宿泊で「国立公園内あるいは近郊のロッジ」とありますが、この両者はどのような違いがありますか。 |
A: |
公園内に宿を取る最大のメリットは、朝晩の自由行動時間に自然の中を散歩できたり、サイクリングで楽しんだりと時間を有効に使え、さまざまな利便性があげられます。それに比べて、近郊のロッジは公園内を離れるので、行き来するため多少の時間のロスはありますが、公園内のロッジと違い、モダンで部屋の設備も整っており清潔な感じのするところが多いというメリともあります。 地元の人には一般的に公園内の方が人気があるので、特に夏季は予約を早めに入れないと部屋が取れないという難点、そして部屋の設備がお粗末(電話やテレビなどがない部屋が多い)な点が上げられます。 当社では、公園内を優先とし、予約が取れない場合は近郊のロッジにしております。お客様によっては設備が整っており小奇麗な方をご希望される方もいらっしゃると思いますので、その場合はお申し込みの時点でご希望をお伝えください。 |
| Q: |
移動はすべてバスですか、どんな車でしょうか。 |
A: |
当社の宿泊付きツアーは、基本的に小グループごとの手配になりますので、通常、国立公園専用サルーンカー(こちらをクリック)を使用しております(出発を保証する性格上、必ずしもこの車とは限りません)。いずれにしても定員6〜10名程度の車両になります。 |
| Q: |
途中で休憩などあるのでしょうか。 |
A: |
当社の国立公園ツアーは、一組、あるいは二組程度のことが多く、個人旅行に近いものがありますので、何なりと担当者にお申し付けください。なお、国立公園ツアーは、大自然に慣れ親しんだベテランガイドがご案内しますので、万が一怪我や体調不調などのときも遠慮なくお申し出ください。 |
| Q: |
添乗員は同行するのですか? |
A: |
当社の国立公園ツアーは小編成の旅行ですから、「ドライバーガイド」と言いまして運転、ガイド、添乗員、カメラマン、と一人で二役も三役もこなします。 |
| Q: |
行程中に食事はつきますか。 |
A: |
自由にご自分のお好きなものを食べていただくということから、特に記載がない限り通常はツアー料金に食事代は含まれておりませんが、係員がご案内しますのでご安心ください。また、お客様のご要望があれば食事をご一緒させていただき、食事のオーダーのお手伝いもさせていただきます。セルフサービスのお店以外は、オーダーした合計金額に15〜20%程度のチップも忘れずに。 |
| Q: |
担当ガイドさんへのチップはある程度考えていますが、宿泊するとなると、食事のお世話から始まり何かと面倒をかけると思うので、どれくらい用意したらいいか見当がつきません。 |
A: |
そうですね、確かに日帰りのツアーやテーマパークの送迎と違って、かなり深くかかわることになり、そう言う意味では、旅が終わった頃には親友ができたような気分になることも珍しくないようです。通常は海外というだけでたいへんなのに、特に、大きなリスクを背負ってレンタカーででも行かない限り自分では決して味わえない醍醐味を共有するのですから、考えない訳に行きませんね。 当社では、あまりお客様に負担をかけないためにも、宿泊日数によってある程度スタンダードを提案させていただいております。1泊2日のツアーの場合、お客様お一人につき40ドル程度、2泊3日のツアーの場合、お客様お一人につき60ドル程度でご案内しております。もちろん、旅行にご満足いただけなかった場合や明らかに手抜きをしている場合(こういったガイドはいないと信じていますが)はこの限りではありません。 |
| Q: |
最低催行人数が「2名様」となっている場合、1名での参加はできないのでしょうか。 また、3名より催行、となっている場合、大人2名と小人1名での参加はどのようになりますか。 |
A: |
お申込みいただく最低単位が2名様という意味ではなく、2名様集まれば出発を保証します、という意味ですから、お一人でもご遠慮なくお問い合わせください。その時点でほかからのお申込みがなくても「お一人様がお待ちになっている」ことはコンピュータに入力されています(この状態をウエイティングと言います)ので、ツアーが成立次第ご連絡申し上げます。2名分の料金を払うので1名でも催行してほしい、というご要望でしたら、それには応じられます。その場合、後に参加希望の方がいましたら、当然1名様分の料金で結構です。 大人2名と小人1名での参加でも催行できます。ただし、この場合大人3名の料金になります。もちろん他にお客様がいた場合はこの限りではありません。定義は以下のようになっておりますので心於きください。3名様より催行されるツアーは大人2名と小人2名以上、もしくは大人3名と小人1名以上、あるいは大人1名と小人4名以上に子供料金が適用されますが、大人2名と子供1名の場合は大人3名と計算させていただきます。 |
| Q: |
参加したいと思っているのですが、催行人数が「3名」となっている場合、希望者が私達2人だけだった場合はやはり中止ということになってしまいますか。その場合、中止というお知らせはいつ頃いただけますか。 |
A: |
3名様より催行というコースは意外に多く存在します。この場合の参加方法としてお2名様だけのお申し込みの場合は次の2点考えられます。 1)2名申し込みをして、催行されるか否かの結果をツアー当日の10日前までお待ちいただく。万が一他に集客がなく不催行となった場合でもキャンセル料などの負担は一切ございません。但し、保留状態ですのでホテル予約など一切の手配は催行人数に達するまで行いません。催行人数に満たない場合や、他のツアーで車両や人員が確保できないなどの理由で不催行になることもご了承ください。 2)2名様で3名料金のお支払いを約束していただく。ただし、他に参加者があった場合は2名様料金にお戻しいたします。最少催行人数の料金を約束してくださる場合、ホテル予約など全ての手配を速やかに行い、お申込みツアーを保証いたします。キャンセルされた場合は規定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。早めのお申し込みの場合、立地条件の良いホテルが確保しやすいので確実に参加されたい方はこちらの選択がお勧めです。 |
| Q: |
混載ツアーにて用意される宿泊施設はエコノミークラスのようですが、せっかくの家族旅行なのでこれをデラックスクラスに変更はできますか。 |
A: |
確かに、宿泊混載ツアーにて用意される宿泊施設はエコノミークラスですが、お客様によってはデラックスクラスをご希望される方も少なくありません。できるだけご希望を重視はしますが、混載ツアーである限り、場合によっては実現が難しい要望かもしれません。そのようなお客様に提案させていただきたいのが他のお客様が混じらない「プライベートツアー」です。 プライベートツアーの料金構成は、チャーター料金、宿泊費(お客様の部屋とドライバーの部屋)、国立公園入園料、ドライバーチップ(ドライバーの食事代を含む)から成り立ちます。 |