| 内容詳細 10:00出発の例 |
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| 10:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、専任ガイドが同行しダウンタウンを出発します。 ロサンゼルスのダウンタウンから東へ約48マイルです。ロスの喧噪を逃れて東へと走ります。ロス空港以外に4つある国際空港のオンタリオ空港の南に位置するローカルのチノ空港を目指します。サンタモニカフリーウェイをユークリッドで降りると、牧歌的な風景が広がります。しかし、そのなかにも新興住宅が立ち並ぶのが見えます。このあたりまでも住宅ブームが押し寄せているのでしょう。 |
| | このような車でお迎えにあがります |
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| 11:30 |
チノ航空博物館に到着です。 入口にあるギフトショップを通って入場します。ギフトショップに続くハンガーには、ライト兄弟のレプリカがあります。そのハンガーを一旦出て右手のハンガーに行くとA6M5ゼロ戦に会えます。 |
| | 空飛ぶ要塞と言われたB17爆撃機 |
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世界にここにしかないテイルナンバー61-120、オリジナル発動機による唯一のゼロ戦を見ます。 昭和12年5月、海軍より中島製作所と三菱名古屋航空機製作所との競争試作で「十二試艦上戦闘機」の粗案が示されました。当時、堀越主任設計技師は34歳。また、同じ班に東大航空機科卒の弱冠23歳の東條輝雄氏(東條英機氏の子息)もいました。今年は、昭和12年より数えて70年になります。途中、中島が脱落しましたが、発動機は中島の栄型が採用されました。現在、世界に10機の飛行可能な機体がありますが、ここのテイルナンバー「61-120」だけがオリジナル発動機による唯一のゼロ戦です。本機はその前の9試単戦に比較するとかなり斬新な盛り込まれています。中でも目を引くのが、世界で初めて単座戦闘機に20ミリ機関砲が採用化されたことがあります。じっくり、見て、思う存分写真を撮ってください。 |
| | ゼロ戦52型栄型オリジナルエンジン |
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| 12:45 |
タイミングを見てチノ空港の敷地内にあるコーヒーショップにて休憩します。 昼食を取りたい方は個人負担になりますが、どうぞごゆっくり召し上がってください。もちろんコーヒーでも飲みながら、軍事オタクのガイドによるうんちくを聴くのも悪くないでしょう。
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| | P51ムスタング |
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ゼロ戦以外に、展示用モデルの雷電(これも堀越主任の設計)や、秋水(展示用のみ)もあります。 また、ゼロ戦のライバル達にも会えます。ゼロ戦の開発の同時期に開発が進められていたF4Fワイルドキャット、ゼロ戦に比べるとお世辞にもルックスがいいとは言えません。デザインからしてゼロ戦の勝ちでしょう。他には、後継機のF6Fヘルキャット、F4Uコルセア、P47サンダーボルト、P51ムスタング、SNJ-5テキサン、真珠湾にて迎撃機のP-40、また大和を撃沈したSBD-5ドーントレス、山本連合艦隊長官を撃墜したP-38ライトニング、ドウリットル中佐指揮による東京空襲(1942年)でのB-25、バトルオブブリテンのスピットファイヤー、最初のゴジラ映画で空自が使ったF86等などこれら全て飛行可能な機体なのです。 |
| | 山本五十六を撃墜したP38ライトニング |
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この他にも多数飛行可能な機体を見て回ります。 実際に飛べる機体(第2次大戦時)の油の汚れ、発動機の排気管の汚れ等を鑑賞してください。ただし、映画撮影にこれらが借り出されるのが多いので、お気に入りの機体がいない場合もあり得ますのでご了承ください。 *ゼロ戦については、ツアー催行予定日にあるかどうかを再チェックしておきますので、どうぞご安心ください。チノ空港で日本の歴史に出会う不思議を胸に、そろそろ帰る準備をしましょう。 |
| | 修復中のゼロ戦32型 |
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| 15:00 |
チノ航空博物館を出発します。ご希望により、途中でスーパーマーケットに立ち寄ります。 |
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| 17:00 |
ダウンタウンに到着。その後、各ホテルにお送りします。 渋滞が予想される時間帯のため、到着時刻は変動します。予めご承知置きください。
●車をチャーターして貸切りで動きたい方はこちらをクリック(写真右→)。上記のコースを貸切りで回るとするとだいたい6時間ぐらいです。他のグループのピックアップのためにいろいろなホテルに回る必要がないので1時間程度節約できるからです。貸切りですから立ち寄るところを追加したり割愛したり、また滞在時間もご自由に設定できますし、料金は1台あたりですから人数で割ると意外に割安です。航空博物館の入場券は別途お買い求めください。4名以上のグループには特にお勧めのプランです。 |
| | チャーター(貸切)のイメージ |
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