| 内容詳細 07:15出発の例 |
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| 07:15 |
各ホテルを回ってピックアップ後、アラジンホテルに向かって出発します。 ラスベガスのほとんどのホテルに無料で迎えに来てくれます。ラスベガスのホテルは広大です。前日に待ち合わせ場所に実際に足を運んで下見をしておくと当日あわてないで済むと思います。3〜4軒のホテルを回って数組のお客様を乗せて、グランドキャニオン行きのバスの発着所「アラジンホテル」に向かいます。 バスにトイレはついていますが、できるだけターミナル内でトイレを済ませておきましょう。また朝食を取って来なかったかたは、カフェスタンドで飲み物やサンドイッチのような軽食を買って車内で食べるのも一つの方法です。58席あるデラックスコーチですが、余裕をもって予約を受けているのでゆったりと座って行くことができます。 |
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| 08:00 |
アラジンホテルからバスが出発します。45分ほどでフーバーダムに到着します。 バスには英語ドライバーしか乗務しません。ラスベガスを離れてもここは合法的にギャンブルが認められているネバダ州。郊外に行ってもまだまだカジノは続きます。約5時間かけてグランドキャニオンまで行くこのバスツアーは、途中の見どころが多いので、アメリカの広さを感じるのに絶好のチャンスと言えます。 ネバダ州とアリゾナ州の境目にある「フーバーダム」は高さ221m、幅397m、堤体積336万立方メートルで、ダム直下の発電所は最大出力135万kwの発電能力があります。このダムの工事で122人の死者が出たそうですが、着工した年の12月21日に最初の死者を出し、完成の直前1935年、偶然にも同じ12月21日に最後の死者を出したそうです。そしてその2人は親子だったという逸話が残っています。17の発電機と2つのステーションサービスを持つ国内最大級の重力式アーチダムです。 |
| | フーバーダム |
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| 10:00 |
約1時間ノンストップで走るとキングマンに到着。コンビニエンスストアで約15分間休憩後出発。 コンビニではホットドッグなどの軽食もありますから、出発前に食事をして来なかった人は、ちょっと腹ごしらえするのも一案です。 その後、ウイリアムスに向かって出発します。走行中は、ビデオ(英語)を上映してくれるので飽きずに楽しめます。また、前夜遅くまでカジノで遊んで眠い人は、リクライニングして仮眠を取ることもできます。写真のような道がどこまでも続きます。 |
| | キングマンを出発、どこまでも続く道 |
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| 12:00 |
出発して1時間半でウイリアムスに到着。レストランにてランチを取ります。 ランチはバイキング方式ですので、食べたい物を欲しいだけ食べられます。飲み物も全てセルフサービスになっております。 |
| | このレストランで昼食 |
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| 14:15 |
食事の後は、国立公園入口(ゲート)を入り、マーサー・ポイント展望台に向かい約45分間の休憩。 この景勝ポイントは初代国立公園局長の名前を取ってつけられました。旅行のパンフレットによく載っている通り、グランドキャニオンの代表的な景色を写真に収められます。見晴らしの良い展望台で日の出をご覧になる場所でも有名な展望台の1つです。 バスは展望台駐車場に入れませんので、キャニオン・ビュー・インフォメーション・プラザ(Canyon View Information Plaza)に停まり、徒歩で2〜3分移動していただきます。こちらのプラザには、トイレ、展示館、ブックストアーがあります。 崖に柵などがほとんどないので足元に十分注意しましょう。また、野生のリスを見かけますが、決して手指を出したり餌を与えないでください。これらのような野生の動物は危険な伝染病を持っていることがあります。うっかり手を出さない様にくれぐれもお気を付けください。 |
| | マーサー・ポイント展望台 |
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| 15:15 |
再びバスに乗って5〜6分走ります。そしてブライト・エンジェル・ロッジで約45分間の休憩。 ブライト・エンジェル・ロッジはグランドキャニオン最古の建物で、1885年に建てられました。建物の裏側がすぐに崖になっていますので、大自然の雄大な景色を堪能してください。徒歩2〜3分圏内に、KOLB STUDIO(コルブ写真館)やOUTLOOK STUDIO(展望台)もあり散策しながら立ち寄ることをお勧めします。崖っ縁から1600m下に流れるコロラド川がよく見えます。また、歩ける範囲でちょっとポイントを変えるとまた違った角度から見る展望を楽しめます。 すぐ下にサンタフェ鉄道の終着駅「グランドキャニオン・ステーション」があります。1901年に観光用として鉄道を走らせてから100年以上の歴史があり、現在でも蒸気機関車が約100km離れたウイリアムスとの間を1日1往復しています。この列車に乗ると列車強盗(もちろん見せ物)が現れるそうです。 右に3分も歩けば、昭和天皇や歴代大統領の定宿、エルトバールホテル(1905年竣工)があります。 こちらのホテルのレストランで出すビールのラベルには「GRAND CANYON」と書いてあります。時間がある場合、一休みすることができます。ただし、ここは標高2100m。意外にも心臓に負担がきますのでアルコール摂取量にはお気をつけください。 |
| | ブライト・エンジェル・ロッジ |
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| 16:30 |
コロラド松に傾いた陽を眺め人生観の変わった自分を鏡に写しつつグランドキャニオンを出発。
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| | さあ、運転は任せてください |
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| 21:45 |
ラスベガス、アラジンホテル着。そこから各ホテルに分乗してお送りします。 |
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| 22:15 |
ご宿泊のホテル(またはマッキャラン空港国内線発着ターミナル)に到着。 上記行程は予告無しに変更することがあります。 現地道路交通事情、天候不良等に因る原因で、飛行機の到着時刻の遅延、予定されていた展望台の変更、滞在時間の短縮や順番が前後する場合もあります。 |
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