| Q&A |
| Q: |
口径が大きくなればなるほど発砲時の衝撃も大きくなるのですか? |
A: |
一般的にはその通りですが、口径が同じでも弾丸の種類によって火薬の量がまちまちですので、必ずしもそうとは言い切れません。ちなみに、すべてのパッケージに含まれている スミス&ウェッソンM10は38口径ですが、弾薬部の全長が長く火薬の量が多いため通常の38口径よりもパワーがあります。 |
| Q: |
口径の大きさを "38口径" と呼んだり "9ミリ" と呼んだりしますが、その単位の意味がよくわかりません。 |
A: |
「38口径」とは 口径が 0.38 インチという意味です。アメリカ製の銃の多くがこのインチ方式で表現されています。一方、ヨーロッパをはじめとするその他の国で製造される銃においてはメートル法が採用されており「口径9ミリ」などと表現されます。 |
| Q: |
どのような服装をしていけばよいのでしょうか? |
A: |
特に服装に制限はございません。ただ、足元だけはしっかりしていた方がよいのでハイヒールなどは避けた方がよいかもしれません。なお、銃はその構造上、発射時に必ず薬きょう(火薬を収納する金属製の筒)が銃の外に排出されます。ポロリと飛び出す感じで、身体に当っても痛いというようなものではありませんが、発射直後の薬きょうはかなり温度が高いため、それが Tシャツの襟などから飛び込み、シャツと体の間に停止したりすると軽いヤケドを負うことがあります。 したがって、首元の襟が大きくあいている服装で射撃体験をされる場合は、薬きょうがシャツの内側に飛び込んでもすぐに下に払い落とせるように、シャツをスラックスやスカートの内側に入れずに外に出しておくことをおすすめ致します。だらしない格好に見えますが、その方が安全です。 |
| Q: |
私たちは新婚旅行で当地に行きます。1人分の料金で弾丸を夫婦で半分ずつ撃つことは可能ですか? |
A: |
残念ながらできかねます。ただし、一人の方はまったく見学だけでしたら$20で参加することは可能ですが、お申込みの時点でお伝えください。また、射撃場側の安全上の規則により、見学者は射撃ブースの中へ入ることができません。したがって、ガラス越しに見学していただくことになりますので、ガラス越しに写真撮影程度はできますが、声が届かないので会話はできません。 |
| Q: |
上記のパッケージの中で、体験したことのあるものは省いて、未体験のものだけを撃ちたいので、その分価格を安くしていただけますか。 |
A: |
誠に申し訳ございませんが、基本パッケージの他、3種類のオプションのみで、その他の構成はできかねます。 |
| Q: |
火傷等の怪我は大丈夫ですか。 |
A: |
注意事項を守っている限り、火傷や怪我は発生しません。本物の銃を扱うわけですので、現場でガイドからの説明でもお伝えしますが、冗談紛れに銃を扱うことは、絶対にお止めください。アメリカでは銃口を冗談でも人に向けると逮捕されます。またアルコールが少しでも入っているとご参加できません。 |
| Q: |
ハワイやグァムで射撃をしたことがありますが、基本的に同じですか。 |
A: |
ハワイやグァムでの射撃は、22口径が中心です。これでももちろん当たり所によっては致命傷になりかねませんが、撃ったときの衝撃はほとんどありません。それと、事故を防ぐためピストルはくさりで繋がっていて、銃口が一定の方向しか向かないようになっています。もちろん安全性は高いと言えるでしょうが、それだけに迫力はありません。その点、米国本土ではピストルが自由に持ち歩けるようになっていますし、38口径と22口径では手応えという意味では比べ物になりません。 |