| Q: |
コンサートを見に行きたいのですが、往復の送迎だけでも、拘束時間中ずっと時間チャージがかかるのでしょうか。 |
| A: |
その通り、拘束時間中ずっと時間チャージがかかります。例えば午後7時にお迎えに行って深夜11時にホテルに戻るとすると4時間分のチャーター料金がかかります。そのかわり、途中で小さいお子様が泣き出したのでお母さんと2人だけ先にホテルに戻りたい、コンサートが延びたので最初に予定していた時刻に出て来ることができない、ショッピングしたお荷物を車内で預かっていてほしい、帰りにスーパーマーケットに寄るなどの融通が利きます。 経済的な方法をお探しでしたら、日本語送迎シャトル(定額制タクシー)をご利用ください。こちらなら往復の送迎運賃のみです。行きと帰りの車が違うことがありますから、原則としてお荷物をお預かりしたり、時間変更はできないと考えてください。 |
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| Q: |
ロサンゼルス国際空港からパームスプリングス野ホテルまで5名での利用ですが、全員スーツケースとゴルフバッグを持って行きます。この場合でも定員7名のミニバンで大丈夫ですか。 |
| A: |
ミニバンは定員7名なので一見すると問題なさそうですが、実はスーツケースは6つ程度しか積めません。ですからスーツケース5つとゴルフバッグ5つは積載できないと思います。このような場合は、マイクロバスのご利用をお勧めします。これでしたら、仮に体調の悪くなった方がいても横になるスペースはありますし、ロサンゼルスから2時間ほどあるので、何よりもゆったりと行くことができます。もちろん、お荷物も心配不要です。 |
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| Q: |
空港にお出迎えいただく場合、どの時点から料金が発生しますか。 |
| A: |
例えば、日本から朝8時に到着する便で来たとき、到着予定時刻から待つようにご注文いただけば8時からのチャージになります。8時にはネームボードを掲げて到着ロビーでお待ちします。この場合、ガイドは到着時刻を再確認してから空港に向かいますので、万が一「2時間遅れで10時到着」という情報が入っていれば10時からお待ちし、10時からのチャージになります。 しかしながら国際線で到着する場合、入国審査や荷物検査などで通常1時間程度要し、我々がお待ちする到着ロビーに出てくるのは飛行機到着の約1時間後です。もちろんその日の込み具合によって違いますので一概に言えませんが、この時間差を見込んで、「到着予定時刻の1時間後」というご指定をいただくこともよくあります。 チャージ開始の基本は、「空港でお客様を待ち始めたときから」です。 |
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| Q: |
心配性なので車を早期に押さえておき、内容の変更は後々でもいいですか。 |
| A: |
問題ありませんが、通常1ヶ月ほど前にご予約いただければ十分です。早い時期に予約して、希望内容が変わるたびにメール連絡をいただく方がいますが、これでは最終手配のときに間違いのもとです。理想的な姿としては、1ヶ月ほど前に車を押さえ、ある程度時間的な流れをご連絡いただき、1週間ほど前になったら予約の再確認とともに、内容を詰めたものをいただくというような感じでしょうか。変更を2度3度とすると、肝心なことが抜けたりして却って危険です。 |
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| Q: |
コース追加や時間延長など、当日多少の変更が可能ですか? |
| A: |
自由度が高いことが貸切りの長所ですから、当然多少の変更や延長は可能です。ただし、繁忙期のためにすでに後に先約がある場合など、不可能な場合もあります。もちろんそのようなケースのときは、お受けする段階で、制約のあることをお知らせします。ガイドと気が合ってドンドン伸びることもあり得ますが、予算内で済ませてほしいこともあるでしょう。時間内に終わりそうもないほどお客様からのご要望が多いときは、その都度「ここにも行かれますが予定より1時間ほど伸びます、よろしいですか」などとお聞きしながら進めていきます。 |
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| Q: |
ロサンゼルスからラスベガスまで片道の送りのみお願いしたとき、料金はいくらかかりますか。 |
| A: |
ロサンゼルスからラスベガスまでは約450kmあります。ノンストップで走っても4時間以上かかります。普通は給油、軽食やトイレのために途中で30〜40分程度休みながらドライブするので、だいたい5時間をお見積もりください。ラスベガスまでお送りし、帰りはまた同じルートを通ってロサンゼルスに戻りますので、当社では10時間の固定チャージにさせていただいております。 あるいは、お客様のご要望で途中寄り道をしながら行く場合は、実際にかかったお時間に帰りの5時間を足した時間になります。フリーウェイ沿いには、ゴーストタウンのキャリコやファクトリーアウトレットなど魅力的な場所がありますし、ルート66の一部を走ることも可能です。 |
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| Q: |
当方は視察が目的で、貧富の差が見たいという目的で住宅を廻ることを計画しています。貧富の差が顕著に現れている典型的な場所を走ってもらうことはできますか。 |
| A: |
例えば、富裕層が多く住むビバリーヒルズの住宅地は、規制があって2トン以上の車両は入れません。また、貧困な人が多く住むエリアは安全上の理由から、最終的には運転手の判断になりますが、「安全に運行する」ということを何よりも優先しなくてはいけないので、場合によってはお断りすることがあるかと存じます。事前に、十分な時間の余裕を持ってご相談ください。 |
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